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酒と肉欲の日々

2004年1月8日 (木)
 
あけましておめでとうございます。

わたくしは12月からここのところすごく飲んでいる毎日ですが、
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。
よく考えたら36日間で飲んでない日が5日だったですね。
5日のうち2日間は具合悪くて寝てて、その翌日は忘年会だったし。
呑み放題だからあまし呑む気にもならないだろうとタカをくくっていたら
接待で使えるようなすし屋の飲み放題の酒はおいしくて…。
…等と言うことを繰り返しているといつか体壊しますね。

その2日、なんで寝込んだかって言うと、
食欲がわかなくて栄養失調ぎりぎりの日々のあと、
復活したことを良いことに深酒をしたら、二日酔いになり、
アルコールを分解するのと二日酔いを我慢するので体力が売り切れて、
過労。
…そうとう駄目人間。。。

なぜ私の周りには
「あなたが来たら飲もうと思って待っていたのよ」とか
「最近全然飲んでなくて、久しぶりなの~」と言って
私が来たことを飲む機会にする人たちが多いのだ?
今日は呑まなくてもいいかな~と思っていても
これが飲まずにいらりょうか?
「じゃ、飲もうか」ってことになるべな。
その上、母が「生だから早いとこ飲まないとお酢になるわよ」
とおどしつつ1升瓶の日本酒を一人暮らしの娘にくれたりする。

楽しきかな~

今回特に心に残ったお酒は、
大宮での忘年会と、
春風亭勢朝さんという落語家さんを囲んで飲んだ会があって
ちっこいお店で、この方とお話をしたり落語を聞いたりしながら飲んだ。
落語家って、何を聞いてもおもしろくて正確なデータが次々と出てくるのね。
すごいことですよ。
あと会社の納会は、今年は業績が非常に良かったのでお祝いで、
皆が、海外赴任中に手に入れたとかの秘蔵のお酒を持ち寄った。
蝋で封印された1990モノのワインは、もう色がワイン色をしていないのだ。
薄いバルサミコみたいでなんだか複雑な味だったし、
コッポラワインならこれ!っていうやつとか、(ワインの銘柄を覚えられない)
日ごろ女らしい次長(男)が「ウォッカのことなら僕に任せて(ハート)」と言って
持ってきた「GrayGoose」というフランスのウォッカがげきうまで、
割ろうと用意していたジュースは、割ってしまうのがもったいなくなってチェイサーになった。
ウォッカをストレートで飲む日が来るとは思わなかったぜ。

そんなこんなでした。

最近は体が豚肉を求めているので、
今日も豚肉を食べたいと思います(←題名につい入れてしまった「肉欲」の話題)

それでは、みなさまにとって今年が良い年でありますように。

きりん拝