やっと、日中のリビングが
20℃~25℃となりましたので、バゲットの復活です・・・。
我が家のオーブン、
ビストロNE-R3300は、高温オーブンでのスチームがあまり感じられないため、どんな風にスチームを入れるのが良いのか、まだまだ思案中。
本日は・・・
①下段天板中央に、タルトストーンを入れた20cmパウンド型を横向きに置き、300℃に予熱。
②予熱完了と同時に、クープを入れる。
深めに、重なりも多めに。
③庫内のパウンド型に
水80ccを注ぎ、さらに型を庫内の奥に押し込み、一旦扉を閉じる。(速攻)
④ジョワ~~~っと蒸気が噴出している間に、パウンド型手前に生地を投入してまたすぐ閉じる。(速攻)
⑤そのまま何の操作もせず、5分放置。
⑥パウンド型を取り出し、クープの開き具合によって、温度
(220~250℃)を決めて
20分程度焼成。
今シーズン1本目は、向こうの端が天板からずり落ち、こちらの端は底割れと、波乱の予感・・・。
私は裏返した天板を中段に入れて銅板を置き、下段に小石を入れたパウンド型を置いて、生地を入れてからパウンド型に熱湯をかけてました。
でも、下段の蒸気は生地まで届いてないかも…弱いなって思っていたので、蒸気の後に生地入れていったんパウンド型を取り出すというのが目からウロコ!
これはと思って即実行しましたよ!!
結果は帯切れせず、クープは開きました♪
見た目はパンの先生からもお褒めいただいたほど!
詳細な日記、ありがとうございます♪
で、でも中身の気泡は。。。そもそも生地と成形に問題が。。。頑張りますf^_^;)
そうそう、パン教室でP社のショールームに
お勤めの方がいて、お客様の中には、ビストロで焼かせてほしいと生地を持参してくる人がいるとか。。。驚き!でもそこまでして納得して買うのも一理あるかなっと思っちゃいました。