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夜は明けるのか?

2011年12月20日 (火)
 
以前の日記にも 書いたことありますが。

娘は九歳ではありますが脳に萎縮があり発達に遅れが出てます。

同居の姑舅には中々説明つかずで娘の発達の遅れや娘の困り事に理解が得られず ずっと悩んでいました。

が、やはり 実際に問題に触れ、体感して頂かないと 本当の事は解ってもらえる訳もなく。

判っては居ても 知った時の相手の反応が怖くて 決心もつかず。

でもこのまま理解を得られないまま時だけが過ぎるのは 嫌なので
実際に娘の療育風景を見学してもらいました。

来てもらうようお願いするのにも ものすごく勇気が要ったのですが、自分の為、いや、一番に子供の為、 勇気を出してお願いしました。


ふぅ〜、緊張でしたが。

見てもらい、療育の言語聴覚士の先生に娘がどれだけ大変な状態か、どういう事に困っているかなど
説明してもらいました。

見た目に反して中身がかなり九歳とは程遠い事にショックを受けた様子。

でも地道に療育に通い続けるだけでもわずかながらではあるけれど発達して行ってる旨も伝えてもらいました。

私の見学してる位置からは二人の表情が見えなかったのですが、先生がお二人とも涙されてましたよ、と教えてもらい、私までウルッと来てしまいました。

言葉では説明しにくい事が多かったから実際見ていただけてよかった。

それからも自然に娘の話も出来るようになって。

う〜ん、しかしなぁ(-.-;)
姑の理解度は引くて。
舅は理解をしようといろいろ私に聞いてきてくれるようになってきた。

しかしなぁ・・・
姑には根気よく伝えて行くしかないなぁ。

視点がずれてるので。
どうしたものでしょうね。

でも、嬉しい第一歩。
娘と私の苦労してきた事に理解が得られれば言うことないから

少しホッとしました。

早く見学に連れて行ってればよかったのかも、ですが。