以前の日記にも 書いたことありますが。
娘は九歳ではありますが脳に萎縮があり発達に遅れが出てます。
同居の姑舅には中々説明つかずで娘の発達の遅れや娘の困り事に理解が得られず ずっと悩んでいました。
が、やはり 実際に問題に触れ、体感して頂かないと 本当の事は解ってもらえる訳もなく。
判っては居ても 知った時の相手の反応が怖くて 決心もつかず。
でもこのまま理解を得られないまま時だけが過ぎるのは 嫌なので
実際に娘の療育風景を見学してもらいました。
来てもらうようお願いするのにも ものすごく勇気が要ったのですが、自分の為、いや、一番に子供の為、 勇気を出してお願いしました。
ふぅ〜、緊張でしたが。
見てもらい、療育の言語聴覚士の先生に娘がどれだけ大変な状態か、どういう事に困っているかなど
説明してもらいました。
見た目に反して中身がかなり九歳とは程遠い事にショックを受けた様子。
でも地道に療育に通い続けるだけでもわずかながらではあるけれど発達して行ってる旨も伝えてもらいました。
私の見学してる位置からは二人の表情が見えなかったのですが、先生がお二人とも涙されてましたよ、と教えてもらい、私までウルッと来てしまいました。
言葉では説明しにくい事が多かったから実際見ていただけてよかった。
それからも自然に娘の話も出来るようになって。
う〜ん、しかしなぁ(-.-;)
姑の理解度は引くて。
舅は理解をしようといろいろ私に聞いてきてくれるようになってきた。
しかしなぁ・・・
姑には根気よく伝えて行くしかないなぁ。
視点がずれてるので。
どうしたものでしょうね。
でも、嬉しい第一歩。
娘と私の苦労してきた事に理解が得られれば言うことないから
少しホッとしました。
早く見学に連れて行ってればよかったのかも、ですが。
あせらず、こつこつと。
勇気を振り絞って、本当に良かったね^^v
ご両親、時間はかかっても
必ず理解してくださると思うよ。
可愛いお孫さんのことだもの。
勇気を出して本当によく行動したね!!
理解を得るには自分からの説明だけではなく、
第三者や権威者の説明のほうが
やはり受け入れられやすいのだと思います。
大丈夫!
血のつながりって本当に大きなものだから。
ありがとうございます!
ほんの少しホッとしました。
余談・・・昨日、入れた袋を「もうひとつ折り曲げればサイズ小さくなりますよ」と猫に言われ、猫がぎゅっと袋を潰しました。硬い筈だから大丈夫かと思うけど心配。
くっそー!です。
でも姑にはもう少し。
同じ女性として、出産経験もある母として、共感してもらいたい部分が沢山あったのですが・・・(T_T)
根気が必要かと。めげそうです(-_-;)
でも、そう、そうなの!舅には第三者の専門家の意見には 納得していただけた部分もあったようで、 ホッとしたよ。
まだまだ大人になるまでもっといろいろありそうですが
周りの理解、というものは不可欠だなぁ・・・と実感です!
オイタな猫ですな(爆)。
私のところには、おそらく明日あたり届くかと。
むふふふふふふふふふ(ΦωΦ)ふふふふふふふふふふふ。
姑さんはもしかしたら認めたくない気持ちがあるのかも・・・
舅さんが理解してくれるっていうのは大きな前進だと思うよ。
舅さんが姑さんにうまく言ってくれるかも!
家族の理解を得られるのが娘さんにとって一番いいことだもんね^^