息子でした。
先週、毎年恒例のガレット・デ・ロワを買いにフランスまで行って来た。
本当はPaulのが欲しかったんだけど
ストラスブールの街の中まで行きたくないということで手前の街、Hagenauへ。
ここでも本当はパイが美味しいDuwekのガレットを買うつもりだったのが
あまりの値段に驚き、今年は他の小さなケーキ屋さんで購入。
数年前まではアーモンドのフィリングが主流だったのに
最近はどこのケーキ屋さんでも
最低アーモンド、アップル、チョコの3種類置いてある。
今年も子供達のリクエストでアップルフィリングのものに。
一番大きなものを買ったものだから12等分し
2日かけて食べたんだけど
フェーヴがなかなか出てこず
残りものには福、で最後に当たったのは息子。
初めて行ったお店だったからどうかな・・
と思ってたけどガレットは美味しかった!
ドイツならい~っぱいフィリングを詰めるところに
そこはやっぱり“おフランス”。
少な過ぎず多過ぎず程々にフィリングが詰まってて
パイの味を引き立たせてる。
もちろんパイもバターの風味ほんのりでサックサク。
新年にフランスにガレットを買いに行くというのは
我が家の数少ない恒例行事のひとつ。
子供達が巣立つまで続けられるといいな。
ガレットを買いに、ちょっとおフランスまで~って言うのが、ステキだね。
美味しそうなパイです。
以前国境沿いの街に住んでたことがあって
乳製品を買いにベルギーのスーパーに
お魚を買いにオランダの市場に・・という日常でした。
今はどっぷりドイツの山の中ですが
それでもフランスとの国境まで車で1時間半くらいですね~。
ヨーロッパ大陸の国々のように、とは行かなくても
アメリカも州によって全然違うんでしょうね。