←姉夫婦の一年ぶりの帰省に合わせ、今回もいろいろと・・・。
フィラデルフィアがやわらかくなりましたね・・・。
1974年生まれの自分が厄年だと気づいたのは、昨年の12月7日。
・・・後厄の年のラスト3週間・・・。
思えば・・・
12月のあたまに、買ったスカートをうっかりそのまま捨てちゃうという事故が起こり・・・。
人生初の失態になんかへんな感じがしたまま、予約の歯科医へ行くと・・・。
小学生の時から通っているその歯科医で、「はい、○○さん、こんにちは。」
と、違う名前で呼ばれる・・・。
先生が入るブースを間違えたのかと思ったら、そうではなく、ただ単に間違えたらしく、先生、ちょっとウケてらして・・・。
名前を間違われる事ってあんまり無いなと違和感を感じつつもそれほど気にも留めず治療を終え、コインパーキングに向かっていると・・・
「○○さん?」と、上品なご婦人に声を掛けられる。
私、○○さんではないし、この方にも恥ずかしい思いをさせてはお気の毒だしと、
「いえ、違いますが・・・。」と、控えめに答えると、
「え?○○さんよね?私、××です、お分かりになります?○○さんですよね??」
と、更にたたみ掛けられ、すでに○○さんにお会いできてとても感激しているご様子・・・。
すぐに誤解は解けたのですが、少し、すこ~し怖くなって、そこで、私の一歳年下のママ友が、昨年「厄除けだんご」をくれた事とかを思い出し、もしやと思って神社に行く・・・。
車で移動中に雨が降りだし、歯医者さんに傘を忘れた事を思い出す・・・。
神社に到着すると、
「・・・あと3週間で後厄も明けますね・・・。ご祈祷も承りますが、こちらのお守り、いかがですか?」
と、薦めていただいた800円のお守りで、無事に年を越せました・・・。
とにかく、今まで何事も無くてよかったね!・・・と、軽く3年間を振り返ると・・・
実父の心臓発作・・・
長女の骨折・・・
長男の帯状疱疹・・・
母の狭心症疑惑・・・
・・・なんか、みんなごめんね!!!
ただ、同じ年に厄年に突入していた主人の厄払いは、きっちり済ませ、お札も返納してまいりました。
そして、主人から
「ママ、ゴルフで商品券もらったから何か買っておいでよ。・・・スカートとかさ!。」
次女からは、
「ママ、もうすぐお誕生日だね。何かほしいものある?ほら、スカートとか・・・。」
よっぽど・・・よっぽどさわいでいたんだね、私・・・。
それはそれは。
厄明け、おめでとうございます。
日記のラストを読み、「なんでスカート?」
と思った私。
捨ててしまったのは「スカーフ」だと思い込んでいたのです。
スカーフより、スカートのほうがより衝撃的ですね。
タルト、おいしそう~。
私にも作れるかな?
スカーフじゃなくて、スカートなのよ~。
結構な重量があるはずなのにね~・・・。
タルト、初心者OKなレシピなので、P子ちゃんなら問題なし。