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年越し

2012年2月4日 (土)
 
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夫の実家、伊勢で年越。庭先でかわいい子(上の写真)発見。
金沢から鮮魚持参したら、義父が料理の自慢の腕をふるってくれた。義母とおしゃべり。
 紅白見る前に伊勢神宮参り。(年が明けると混むから…)寝る前の夜中におかげ横丁へ繰り出し、元旦朝起きて五十鈴川散策、ご近所に年始挨拶、そして赤福本店。 
 太平洋側のカラっと晴れた冬……いいなあ。
 
 
 トンネル抜け北陸道へ戻ってくると、雲がどんより。(2枚目以下は金沢)こちらの冬はしっとり。
 でも、雪の下では確実に春の準備は進んでる。
 ぱりん。凍っとんのは表面だけ、めだかちゃん、どっかにおるはずや…と夫。

 
 麹にハマってる私。特に気に入ってるのは、金沢ひがし茶屋街にある、高木糀店。
 重い腰を上げ、やっと仕込んだかぶら寿司。本漬けは外の物置…これが寒すぎたのか。今年の出来は、納得ゆかぬ。蕪は甘く、鰤もしっとり旨いが、麹のありがたみが?活かしきれてない。それでも家族には好評で、今夜もいそいそと桶にとりに行く。

引用レシピ

写真
かぶらずし(いつまでも未完なり) by ゆしゅな
冬の荒波日本海の寒ブリ。畑では寒さに甘みを増すかぶら。自分が誇りに思う郷土の味。
材料:鰤(完成の約20日前に購入)サク、蕪(完成の約2週間前に必要)、粗塩、麹(大抵市販は半枚、約420g)、やわらかめごはん、人参、柚子皮、鷹のつめ、昆布(細切り)
公開:12/02/06   更新:12/02/06   レシピID:982311