昨日、中国人の友人から、彼女の従兄弟でお料理の好きな人の家におよばれしているのでいっしょにご飯を食べに行きましょうと誘われました。
前にも何回か別の中国人のところにおよばれしたことがありますが、彼らは人を招待するとたいてい10種類かそれ以上の料理を作ってくれます。たいていはシンプルな味付けの家庭料理でほとんどが炒め物でした。
しかし今回のこの彼は、料理法も炒める、長時間煮る、蒸す、などいろいろな方法で、材料も、牛肉、豚肉、鶏肉、海老、野菜(ここらへんまでは普通にみんな使います)、カエル(!)、牛スジ、ピータン、とかなりいろいろなものを使ってあり、材料はそれぞれ別々に下味をつけてあります。家庭料理というよりはまるでプロのレストランみたいです。これらの材料が見ている前で手品のように次々と調理されていくのでした。
お料理は12種類以上もあったでしょうか。一晩スロークッカーで煮込んだあと、さらに香味野菜と炒め合わせた牛スジはトロリと舌の上でとろけ、聞いたこともない、ナントカという瓶詰めの実だけを使って味付けした蒸し魚はとてもデリケートな味わい、ピータンで味をつけた豆腐料理、百頁という湯葉のようなものを入れた魚のスープ、などなど・・・。
上海出身の人なので上海料理が多く、味付けはあっさりめです。下味も醤油とかは使ってなかったようです。一つでも習ってくればよいものを、ただただ食べて帰ってきました(笑)。
なかなか興味深いおよばれですね^^
カエルはシンガポールの屋台で食べたことがありますが、中華にもあるとは知りませんでした@@
お気に入りの中華街の飲茶のお店でも様々な食材&調理法のお料理がいただけるのが当たり前のように感じてましたが、よ~く考えてみるとこれほどバラエティーに富んでいるのは凄いことですよね!!
中華料理の奥深さをあらためて感じます。
私もこんなおよばれを体験してみたいです^^v
普通、本土からの人はとってもシンプルに塩味で炒める、というのが多いみたいですが、この彼は実に多様な食材、料理法でした。お料理が好きなのだそうです。飲茶とか中華街というの元々香港系なので、多分調理法も食材も本土のものよりも込み入っているのではないかと思います。
ガンビさんもピーナッツにはまっていらっしゃるのね^^v
ピーナッツはそちらが本家!?ですから無理もないかな(笑)
唐辛子&山椒テーストって美味しそう~♪
ピリ辛味が好きな私には、こちらのほうが好みかも!!
お互い食べ過ぎには注意しましょうね^^;
嬉しいコメント↑ありがとうございますm^^m
最近行ってませんが、こちらでも輸入食材を売っているお気に入りのお店があるのでチェックしてみます@@
もし手に入らなくて、どうしても食べたくなったらおねだりしちゃうかも!?(笑)
話は変わりますが、今日あたり1646さんがバカンスから帰国される予定ではないかしら!?
楽しいお土産話をたっぷり伺いましょうね^^♪
私も一昨年母と行くつもりになっていたんですが、パスポートが最低半年有効でないといけないのが直前になってわかり、そのときあす数ヶ月で切れることになっていたので時間もなくてあきらめました。だから私も夢の島ねらっているんですよ(笑)。