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スケート三昧

2012年2月8日 (水)
 
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月曜日。本当に2日連続、同じメンバーでアイススケート協会へ(笑)。今週は学校が休みなので、兄弟のいる子たちは保育グループを休んでいるが、K(5歳1か月)は保育グループに行っているので私が早めに迎えに行ってそのままスケートへ。相変わらず零度を大きく下回る気温なので、とても空いていて快適だった。K(5歳1か月)は、ヤンより速く滑れるようになっていて、競走すると私が本気を出しても勝てないのだった。なんかすごいテクニックを身につけたなぁ。

この日は、相棒Aが大学に行っている上、夜はダブルスのテニスがあったので料理を作ってもらえる見込みもなく、夕飯は簡単にお好み焼き。それも白菜で(笑)。

火曜は、大雪。Kを保育グループに送って行った後、あちこちに買物に行ったのだが、路面電車の運行が大幅に乱れていてなかなか大変だった。

相棒Aが迎えに行くことになっていたが、カロリーネから電話があって「Kがうちに来たいって言うから、連れて行くわよ」。電話を切ってから、「やった!」と喜ぶA・・・。

Aがカールの家にKを迎えに行き、帰ってすぐ夕飯。献立は豚バラで作った「みぞれ鍋」。土鍋を手に入れて調子に乗っているのであーる。しかし・・・

「おいしい」と言って食べたのは私と相棒Aだけ。Kはなんだかすごいご機嫌斜めでまったく手を付けず、すねるわ怒鳴るわAを叩くわ、あまりにも「鍋を囲んだ団欒」とは程遠い雰囲気になってしまい、最後にはこっちも大人気なく「もうご飯作りません!」宣言をする始末。やれやれ。

月曜も火曜も、保育グループに来ていたのは3人だけ。カール(6歳)とマーロン(5歳)とK。基本的には仲のいい3人なのだが、3人というのは難しい数字でもある。仲間はずれになるとしたらKに決まっている。実はカールの家に行ったのはKだけでなく、マーロンもだったので、もしかしたらカールの家でも何かストレスがあったのかも知れない。

Kは荒れまくって収拾がつくまでに時間がかかり、寝るのが遅くなったし、相棒Aは締め切りのある仕事でほぼ徹夜して、水曜は全員で寝坊。また3人だけでも厄介なので、保育グループは今日は休ませることにした。午前中は、私がKと一緒にレゴの仕分け。先日ヤン(6歳)が遊びに来たときに「ヘリコプターセット」とか「消防車セット」などの部品をまぜこぜにしてしまったらしく、それ以来Kはレゴで遊ばなくなってしまった。確かに混ざっている中から必要な部品を探すのは大変なのだ。そこで、部品表を見ながら辛抱強く細かい細かい部品を探し、数えてそれぞれの箱に入れた。

カロリーネと「アルテ・ドナウにスケートに行こう」と約束していたので、3時前に家を出て、現地集合。同じ地下鉄に乗っていたらしく、駅に着いたときにホームで一緒になった。旦那のヘルムートはドイツに出張中だし、お兄ちゃんのハンスは友達と遊びに行っているとかで、カールとクラウス(2歳)だけ連れていた。

「アルテ・ドナウ(旧ドナウ)」は川筋の整備で切り離された部分なので、言ってみれば湖である。だから暖冬でない限り凍りつくのが普通らしい。ここ数日の寒波で一気に凍り、スケートができる状態になった。残念ながら雪が降ってしまったため、氷の表面が見えないのだが、さらさらの粉雪なのでスケート自体には差し支えない。やはり多少ブレーキがかかる感じはあるのだが、カールなどにとってはそれが幸いしたらしく、「まだ一人で滑れない」とカロリーネが言っていたのに今日は一人で立派に滑っていた。

4枚目の写真、まるでスキーのスプールのように見えるが、アップで撮ってあるだけ。このようにトレースがはっきり見えるので、ひょうたん滑りやスラロームなどやると楽しい。

広々としているし、人は少ないし、とても気持ちがいいが、難点は雪のせいで足が冷たくなることか。スケート靴の下には薄手の靴下しか履かない。スケート場ではあまり気にならないのだが、靴が雪に埋まるような感じになって冷えるようだ。それに暖まる場所もないし・・・。熱いお茶は持って行ったけど、足までは熱が届かない。