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母のロールキャベツと私のロール白菜

2004年3月2日 (火)
 
久々に実家に帰ったら母がうれしそうに
ロールキャベツを作っていて久しぶりに大成功とのこと。。土井善晴先生のオカズクッキングの本のロールキャベツをみて作ったとのこと。。抜群に味もよく形がくずれていない。。<なにか秘訣あるの?>
と聞いたら、従来、母はロールキャベツとは中身はハンバーグと同様にパン粉をいれていて、中身がぱさぱさするから、楊枝でくずれないように、留めていた。。とのこと。
しかし今回の善晴先生のは、小麦粉をパン粉の代わりに使い、また、ぎゅうぎゅう目にキャベツをならべてゆくので、絶対形くずれはなし。。らしい。
さすが、若い料理家の先生がたは従来の伝統を超えて、ユニークなことを考えていられる。。すごい。。。

私は手のこんだことやめんどうなことが嫌いなので、絶対ロールキャベツは生涯作らないと思っていたが、家に帰って急に作ってみたくなり、やってみた。同じ本を持っているので、ただ。。母とは違ったロールキャベツを作りたい。。と思ったら、
応用編でロール白菜があり、これはいいと思って挑戦。
大成功でまた味噌味をつけるロール白菜というのが大変。。はまってしまった。
非常に優しい味であった。

不思議とロール系が結んだ母、娘。。。
おかしいものである。

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