続かない食生活の改善
やさい便がお手伝いします
カルボナーラの作り方のコツ。
2012年7月11日
(水)
皆さん、いつもvalentinoのキッチンをご参考くださりありがとうございます!
そしていつもつくれぽを書いてくださり、とても嬉しく思います。
料理というのは出来上がってすぐに食べたいものですが、わざわざ写真を撮って、嬉しいコメントと共にお知らせくださるのは本当に嬉しいことです。
さて、タイトルにもありますが、カルボナーラの作り方のコツを少々書いてみたいと思います。
私のあげているレシピの中で最もアクセスの多いカルボナーラですが、やはり、なかなかタマゴを固まらせずにソースをトロっと仕上げるのは皆さんご苦労されているようです。
私はパスタが茹で上がるのとソースが出来上がるのは同タイミングで仕上げるように心がけていますが、カルボナーラの場合は先にソース(タマゴ液を絡める前)を作ってから余裕を持ってパスタを茹でるほうがいいでしょう。
確かに生クリームを入れることによって固まりづらくなりますが、それでは本来のカルボナーラではなくなってしまいます。
レシピの工程7まで早めに作っておいてソースを冷ましておきましょう。
そしてパスタを良く絡めたらタマゴ液を投入して超弱火にして絡めます。
絡めるのも出来ればフライパンを煽って手早くやるほうが固まりづらくなります。
そしてレシピ工程8のところで気持ち水分が多いかなというくらいにして絡めておいて、その後火を止めてタマゴ液を混ぜるというのもいいでしょう。
イタリアンの中でもカルボナーラは特に難しいと思います。
料理は最初からうまく出来てももちろん嬉しいものですが、難しい料理は失敗しても、今回は何が悪かったのか見直して反省することで次からはもっと上手に出来るものです。
なかなかレシピだけでは伝えづらい部分もあります。
練習あるのみ!と言ってしまえばそれまでですが、ちょっとしたコツや工夫で上手に仕上げることも出来ます。
ココまで書いたところをもう一度おさらいすると・・・
①工程7まで早めに作っておく。
②工程8の部分で気持ち汁気を多めにしておく。
③工程9でタマゴ液を入れたら手早くフライパンを煽って絡める。
色々書きましたがカルボナーラのタマゴ液が固まるのはフライパンの温度にあります。
ソースを早めに仕上げてから余裕を持ってタマゴ液を絡めるようにしましょう。
そしていつもつくれぽを書いてくださり、とても嬉しく思います。
料理というのは出来上がってすぐに食べたいものですが、わざわざ写真を撮って、嬉しいコメントと共にお知らせくださるのは本当に嬉しいことです。
さて、タイトルにもありますが、カルボナーラの作り方のコツを少々書いてみたいと思います。
私のあげているレシピの中で最もアクセスの多いカルボナーラですが、やはり、なかなかタマゴを固まらせずにソースをトロっと仕上げるのは皆さんご苦労されているようです。
私はパスタが茹で上がるのとソースが出来上がるのは同タイミングで仕上げるように心がけていますが、カルボナーラの場合は先にソース(タマゴ液を絡める前)を作ってから余裕を持ってパスタを茹でるほうがいいでしょう。
確かに生クリームを入れることによって固まりづらくなりますが、それでは本来のカルボナーラではなくなってしまいます。
レシピの工程7まで早めに作っておいてソースを冷ましておきましょう。
そしてパスタを良く絡めたらタマゴ液を投入して超弱火にして絡めます。
絡めるのも出来ればフライパンを煽って手早くやるほうが固まりづらくなります。
そしてレシピ工程8のところで気持ち水分が多いかなというくらいにして絡めておいて、その後火を止めてタマゴ液を混ぜるというのもいいでしょう。
イタリアンの中でもカルボナーラは特に難しいと思います。
料理は最初からうまく出来てももちろん嬉しいものですが、難しい料理は失敗しても、今回は何が悪かったのか見直して反省することで次からはもっと上手に出来るものです。
なかなかレシピだけでは伝えづらい部分もあります。
練習あるのみ!と言ってしまえばそれまでですが、ちょっとしたコツや工夫で上手に仕上げることも出来ます。
ココまで書いたところをもう一度おさらいすると・・・
①工程7まで早めに作っておく。
②工程8の部分で気持ち汁気を多めにしておく。
③工程9でタマゴ液を入れたら手早くフライパンを煽って絡める。
色々書きましたがカルボナーラのタマゴ液が固まるのはフライパンの温度にあります。
ソースを早めに仕上げてから余裕を持ってタマゴ液を絡めるようにしましょう。


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