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O:Offroad

2001年3月26日 (月)
 
25日常陸太田ふるさとの森MTBトレールで行われた
「うっかり八兵衛カップ」というイベントのMTB3時間耐久レースに参加してきました。
(イベント名称の由来は水戸黄門晩年のゆかりの地だからだそうです。)
マウンテンバイクなので当然オフロードということで今回の御題。

5時起床。7:30には現地着。受付を済ませ
ゼッケンと、参加賞のさしみ蒟蒻720gをGET。
当日はあいにくの曇天。今にも降ってきそうな雲行きにびくびくしながらピット設営&試走。
2週間ほど前に下見に来た時よりも格段に
走りやすくなっていてビックリ。
10:30にレーススタート。
122組も参加のため、スタートの混雑具合は
壮観の一言。

今回はトリオで参加。自分は2番手を走ることに。
スタートライダーが15分弱で戻ってくると
自分の番。ピットを抜けてジープロードの
上りへ。重めのギアを回す感じで先行をパス。
2-300m程走って林間のシングルトラックへ。
くねくねとUpdownを繰り返しながら抜け、一瞬
砂利道で幅が広くなったところで抜きつ抜かれつ。
すぐにシングルトラック-ヘアピンを抜け
すぐにダブルトラック。そのまましばし
緩いUPDOWNをこなす。
思ったより混雑も少なく走りやすい。
前との車間を調整しながら下りの難所である
つづら下りへ。
斜度30度強のくだりの直角コーナーを5,6回繰返すセクションで、なれない人は下りて押しに入る。
幸い今回は前との車間を調整していたので、
乗って下ることが出来た。

ココからシングルトラックの登り基調の区間。
先行をパスしつつ淡々と走る。
途中から緩い下りになったと思ったら登りセクションの
スタート。

一瞬の急なのぼりで失速しないようにしながら
緩いのぼりで重いギアに変速、加速する。
コーナー2個クリアする直前に軽めのギアに
チェンジ。
砂利にタイヤを取られないように真中の草の生えているところを走る。ここからじわじわと
斜度があがり、踏ん張りドコロ&抜きどころ。
抜きはしなかったが先行との差を詰め、
短い下りで食いついた後シケイン→激上り
(通称2段坂)。
15%近いのぼりの砂利道を軽めのギアで登る。
ここの難しいのは斜度もさる事ながらあまり軽いギアにすると後輪が砂利ですべり上れなくなること。なので軽くしすぎないように注意して上る。
かなりの割合で押しに入っている。一気に5人ほど抜く。心拍数は190までいっている筈。
上りきった後は根っこの浮いたコーナーをクリア、下りセクションへ。
直角の激下り右コーナーをクリアした後、シングルトラックをくねくね下る。
抜きドコロは無いので安心。
チョットだけ短い砂利の激上りがあり、そこで先行をパス。順調に順位を上げて最後の田んぼ道へ。
数少ない平地区間を重めのギアで飛ばそうとしたら後続に先を越されて差される。

そのままピット手前の壁越え。20%以上の傾斜をナンとかこなし、ピットイン。3番手に交代。
系か時間を見ると29分代。1番手とほぼ同じペース。

そのまま1周交代で周回を重ねる。
平均タイムはずっと14分30秒前後。どうやら3人のペースがほぼ同じらしい。
そのまま4回ずつ走り、残り8分で1番手と交代。
結局13周。自分は4周。ソロで走っていた登録選手を抜いたことを考えるとかなり高順位が期待。

雨がぱらついてきたので慌てて撤収、車に積込
を行っている間に表彰式終了。メンバーがリザルトを持ってきてくれた。

トリオの部:3位
総合:12位/122チーム

とまずまずの成績で満足。

帰りは温泉で一息&夕食。
17:15過ぎに出発し、常盤道で雨&渋滞に巻き込まれながらも21:00に無事帰宅.軽く着替えてベッドに倒れこみ、目覚めたら4:00。

次は4/15、Aminovitalカップ。ここから5月末まで隔週でレース。
大変だけど頑張るか。

そしてレースのお供(補給食)はやっぱりこれ↓。
今回は苺風味も入れてみました。



引用レシピ

写真
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電子レンジ、フードプロセッサーorミキサーがあれば誰でも簡単に作れます。 自転車用補給食として開発したけど、普通に食...
材料:バナナ、ホットケーキミックス、スターチ、ベーキングパウダー、卵、豆乳、ナッツ、ココアパウダー
公開:00/07/15   更新:01/06/06   レシピID:6490