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調理実習 

2004年5月17日 (月)
 
このところ調理実習が出来ないモノかと、チャンスを狙っていた我が亭主殿。

そんな中、今日は丁度良いタイミングで時間が空いた。
早速4時頃から1時間少々、調理にトライ。

メニューは、「スズキのムニエル」「胡瓜と納豆の梅干し合え」「キャベツのスープ」「筍と豚肉とザーサイの炒め物」の4品。

材料の下ごしらえから調理まで、ほとんど彼一人で作ったが、最も難航したのは包丁さばきだ。

スープ用のキャベツを大きめに切るのは誰だって出来るが、胡瓜の輪切り・ピーマンの千切りはなかなかにムズかった。
材料を押さえる左手の第一関節を曲げ、包丁にあてる事が出来ないのである。
どうしても指が伸びてしまって、「それじゃ~指を切っちゃうよ~!」と側で見ていられない。

材料を切り終わり、「ふ~っ 肩凝ったぁ~」「目が疲れた~」とは、二人の言葉。


白髪の目立つ50代の親爺が、まるで子供のように危なっかしい手つきで作った夕飯は、見た目・味とも、なかなかの出来であった。

もちろん、私の指導の賜である事は、言うまでもない。ぷっ・・・

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