七夕について

2004年6月3日 (木)
 
いろいろな七夕がありますね。
有名なのが仙台でしょうか?
でも地方にも有名ではないですが様々な形で今でも残っております。
戦時中の話を祖母から幼い私に話してくれたことがあります。
七夕の民話自体はとても悲しいと思うかもしれませんが、それは違っているよ。
一所懸命に頑張れば1年に一度は必ず会えるのだからほんとうは楽しいことなんだよ。
一所懸命に仕事をしないとき(当時は勉強が仕事ですが)雨になって会えなくなると思うかもしれないが、お空のずっと上はいっつも
天気なんだよ。
戦争でなくなった人も一年に一度は会えるのでとっても楽しい(うれしい)日だよ。
うろ覚えですがこんな内容だと思いました。

考え方ひとつ変えるだけで悲しいことがうれしいことに大変身してしまいます。

今は懐かしい『七夕のおはなし』でした。
機会があれば日本の七夕(各地)や世界の七夕について調べてみたいと思います。

みなさんの知っている七夕はどのような内容でしょうか?

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