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サルティンバンコとインターナショナル

2001年4月10日 (火)
 
先日、福岡にサルティンバンコを見に行ってきた。すばらしいショーで、サーカスとミュージカルが好きな私は大満足。確かに、これから、他のサーカスは見に行けないかもしれない。5歳の子どもも長かったけど面白かったって言ってました。(途中で30分くらい寝てたけど)
ところで、次の日、泊まっていたホテルで昼食を食べていると、外国人が次々にやってきました。みんな、とってもスタイルがいい!ああ、今日は休演日なんで、外出をしようとしているシルク・ドレイユのみなさんなのね、と思っていると、私たちの席の隣に座りました。聞くともなしに彼らの会話を聞いていると、男性1人が、ジョークで女性2人を笑わせようとしているみたい、って言っても何言ってるかはわからないんだけど。男性の言葉はドイツ語。でも、笑っている女性2人はそれぞれ英語とフランス語(?のような言葉)。おお!インターナショナルって、こういうことよね、と妙に納得してしまった。そうそう、他の言葉は、聞いてわかっても、しゃべるのは絶対ネイティブな言葉の方がいいよね。そのためには、聞いてわかる言葉を増やさなきゃいけないけどねー。
などと思っていたところ、昨日、デパートの中のミニマックでAPU(アジア立命館太平洋大学)の学生の団体さんに遭遇。彼らの会話がまた…、韓国語と広東語と、あとどこかわからないアジアの言葉と英語が飛び交うにぎやかな会話で…。うーん、私のインターナショナルへの道のりは遠いわねー、と思ってしまいました。
そういえば、昔、アメリカ人の禅僧と一緒に番組をやってた時、私が「ハロー」って言って、彼が「こんにちは」という変な状態だったのを思い出してしまった。挨拶や相づちは、別に母国語でいいよねー。(打ち合わせは、彼が日本語が上手なので、私は時々、英語で説明するくらいで良かったんで、全然英語の勉強にもならなかった。)せっかく、いろんな国の学生がたくさんいる環境なので、是非、子どもには、インターナショナルな人になってもらいたいものです。