パン教室の特別講習

2004年6月30日 (水)
 
今日はパン教室の特別講習に行って来ました。

作ったパンは「やさい畑」と「カタツムリ」です。
「やさい畑」はフランスパン専用粉を使った生地の上に夏野菜を載せて焼いたもので、フォカッチャとピザの中間のような感じ。
(具の多いフォカッチャというか、チーズ無しのピザというか…。)

「カタツムリ」(=画像)は、ややリッチな生地をカタツムリの形に成形したもので、「渦巻き」形(殻の部分)や「クレセント」形(胴体の部分)の成形法の勉強、といったところでしょうか…。

それぞれ、とても勉強になりました。

特に‘カタツムリ’の「クレセント」形は難しく、先生曰く「これは昔は
上級コースでやっていたけど、余りに難しい成形法なので、今では講師の研修の中でしている」のだそう。
私も引っ張りながら丸める時、少し破れてしまったりして、かなり悪戦苦闘しました。

‘やさい畑’の具は、大きめ切ったモノを載せるのがコツのよう
で、私はブロッコリーを小さめにして載せてたら焦げてしまって
いました。
「ま、これも勉強のうちさ…」と前向きに考える私…。

‘やさい畑’は大1個と小1個が焼き上がりました。
‘やさい畑(大)’をパン大好きっ子の姪達に…。
姪達は、とても喜んでくれて大満足の‘かもみ~る’さんなの
ですぅ~♪

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