7/8~11にかけて香港に友人を訪ねにいってきました。
3度目になる香港。
今回はシンセンにつれていってもらいました。
そこで食べた小龍包・チャーシューマン・水餃子2種どれもとてもおいしかった。
そして5人で食べたのにお会計はたったの98元(1300円くらい)
マッサージやお茶や茶器、どれもこれもその安さにはびっくりしました。
香港にもどり、VARMONTのエステへ。
暖かくて最後の客だったようでゆっくりと休ませてくれた。
夕飯は、トンロウワン(銅鑼湾)の梨園で。
お店の人にすすめられたお魚をオイスターソース風のたれをかけてシンプルに蒸し煮にしたものと酔っ払いエビ、レタスと鶏肉のチャーハン、油菜、そして大好きな楊枝西露(マンゴーのピューレにタピオカとマンゴーとザボンの果肉が入ったもの)。
翌日は、ライチ狩りをしに再びシンセンへ。
ライチにも複数種類があり、「米需 米」ライチが一番おいしいとのこと。
食べると確かに味が濃くておいしかった。ライチ狩りのところではとれなかった
ので、市場でたっぷりと買って帰る。
香港に戻り、遅い昼食。
ハッピーバレーにあるその名前も「ディムサム」という飲茶のお店へ。
5人いたのでいろいろ頼んでどれもおいしかった。
たとえば、ロブスターとふかひれのクリームスープパイ包みとか、
小龍包とか、ハムスイコー、チャーシューマン、鶏の手の煮た物、
エビ蒸し餃子、春巻き、チャーハン、油菜、などなど。
今日はジュリークのエステへ。オイルマッサージをしてもらう。
でもちょっと室内が寒かった。
時間を空けて夕飯は、チムサッチョイのランガムホテルにある「唐閣(タンコート)」でご馳走になる。
友人たちはいつも利用しているようで個室を用意してくれてた。
ここでは、
子豚の皮をぱりぱりに焼いたもの、鶏肉の醤油煮(実も皮も柔らかくて絶品)、
油菜、巻貝にほんのりカレー味のドリアっぽいものを詰めて焼いたもの、かにと
卵の上品な味のチャーハン、酸辣湯、絶品のマンゴープリンをプリンというより
ムースに近い食感でおいしかった!
最終日は、朝ご飯をチムサッチョイの「糖朝」で。
干し貝柱のお粥、卵と豚挽き肉のお粥(お粥1つで十分だった)、油菜、油条
(揚パンみたいなもの)と、また楊枝西露。
お粥の味は、東京の「糖朝」と同じでした。おいし。
ただ、最終日は朝から熱がでていて絶不調。結局かえってから入院状態だった。
機内に忘れ物もしてきたし。
今回の香港では何を食べてもおいしかったけど、
一番気に入ったのは、油菜!
これは、空心菜とかレタスなどを炒め茹でしてオイスターソースをかけるだけなの
ですが、とにかくシンプルでおいしかった。
わたしが食べたのは、菜心(サイシン)という野菜。どこで頼んでもこれがでて
きました。食感はアスパラのようなブロッコリーの子供のような・・・
野菜好きとしてはたまりませんでした。菜心、中華街にうってないかな?
とりあえず手近な野菜でレシピを作る予定。
※「油菜心」という名前で売っていました。
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