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麦の里えべつより愛を込めて。

2004年8月3日 (火)
 
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やっと涼しくなりました。
つーか、まだ30度近くまで上がるんだけど、朝晩のじとーーーっとしたのがなくなるだけでこんなに過ごしやすくなるんですね。
はぁー、分けてあげたいこの涼しさ(笑)


さてさて・・・・
先週末、34度とかわけわかんない気温だった札幌。
もーもーもー、牛になるかと思った・・・・ぢゃない、暑くて暑くてビール日和でした(笑)

金曜日はベルさっさで新札幌に向かい、両親と厚別区祭りへ。
焼き鳥・みそおでんなんかつまみながらぷほーっ♪

お迎いに来てもらって江別の高台で札幌の豊平川の花火を見物して帰宅。

土曜日。
朝から鼻の下汗かきっぱなしだよ(笑)
もうクソ暑い家の中に居られなくて両親と札幌に出ました。
去年できたJRタワーに登ったことがないというので、3人で暫し観光客気分で札幌見物。

「ウチ、見えるかな?」(母)
「んなわけねぇーだろー。」(娘)
「そうなのかぃ。でもどっちがウチなんだぃ?」(札幌生まれの母)
「テレビ塔見て考えましょうよ!」(娘)

そのやり取りに終止無言の父(笑)

大通りまで歩き、札幌の夏の風物詩のビアガーデンへ。

うまいのね。
ここまでやっと辿り着いて三人とも汗だくで、乾杯してぐびぐびと飲み干す。

「ジンギスカンいかがですか~♪」

いや~ん・・・・・
道産子魂を刺激しないで下さ~い・・・

お買い上げです(笑)

「やっぱ、ビールにはジンギスカンだよね。」(娘)
「こうやって外で食べるとおいしいなぁ。」(珍しく父)
「でも、これ高すぎるよね。」(現実派の母)

10杯のビールを三人で飲み干し(私が何杯だかはヒミツ。笑)、またまたお迎えに来てもらって帰宅。

んん?
今回、銀田はがいまのようだ(爆)

翌日の日曜は、天気が四日市の手前(イマイチかよ)だったけど、両親念願の積丹へ。

もちろん、お昼は余市のかきざきさ♪

エビ男の父ちゃん、15匹の甘えびがのっかった丼を涙を流しながら貪りついてました。
母ちゃんは北寄・ツブ・帆立の磯丼にツブ刺し追加で。
ホッケ男の銀田は、もちろんホッケ定食。
私は、おにぎり・イカ刺しに生ビール(笑)

あいにくの天気でしたが、神威岬と積丹岬に立ち寄り、岬の湯・しゃこたんのとろとろの湯に浸かって帰りました。

すばらしい風景に地のおいしいもの、そして温泉とクソ暑い週末を楽しく過ごしました♪


最後の2枚の写真は、私の住む江別限定のラーメンです。
江別は、御存知のとおり『ハルユタカ』の街。
その小麦を大事に大事に、菊水さんが美味しいラーメンに仕上げてくれました。


*****江別小麦物語*****

北海道・江別から国産小麦の新しい物語が始まりました。
初冬まきで全国的に名を馳せた江別産小麦『ハルユタカ』が『江別小麦めん』としてデビュー。
この商品プロジェクトには、江別市民と産学官連携の『江別経済ネットワーク』の協働作業が大きく寄与しました。
地元で生産されたものを地元の食卓へ。
江別が道内でも有数の麦生産地であることも知ってもらいたい、そんな想いで生まれた。
100%江別小麦の『ハルユタカ』と『ホロシリ』の絶妙なデュオで奏でる小麦色そのままのツヤとシコシコ感。
それまで日本の小麦は脇役でした。
主役となれる『ハルユタカ』が誕生して18年。
ようやく市民の皆さんの前で江別小麦ものがたりの幕を開けることができました。



              
~江別小麦めんより~


残念ながらこの麺は、江別市内限定でしか販売されていません。

ツヤツヤの麺は、しっかりとした小麦の味とコシ。
モチモチの食感で、小麦ってスゴイ!と感動しました♪
具沢山の冷やしラーメンで食べることに。
タレもラーメンダレをベースにリンゴやりんご酢のサッパリうまうま。
菊水さん、さすが~♪


『地産地消』
この言葉に目覚めて浅いですが、地元・北海道の食材をこれからも食べて行きたいと思っています。

いや・・・・地元の安いもんか・・・(笑)


****お知らせ****

拝啓、盛夏の候、いかがお過ごしでしょうか。
先日、やっと新しい場所を見つけました。
この週末の日記を最後に、今後はそちらで
「んまい♪」を連呼したいと思ってます。
こちらにもたま~に寄らせてもらうことがあるかもしれませんので、見かけたらお声掛けてやって下さい。        敬具