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タイ旅行にて

2004年9月23日 (木)
 
今年もタイへ行ってきました。地蔵+私と地蔵の後輩の3人で。
タイに行って以来,タイの素晴らしさにはまってしまい,それ以来ずっと海外はタイばかり。今回はタイ布教の成果?で地蔵の後輩も関西から参加。今は東京の田舎在住なので成田から3人で行って来ました。成田は空港使用料が関空よりも安い!

いつもタイでは計画はたてずボーっとその日の気分で行き先を決める。
今回はバンコクのみの滞在で,開業したばかりのタイの地下鉄をフルに使ってあちこち行きました。

その中で美味しかったものを紹介。
・ウイークエンドマーケットのグアバとりんごのジュース。これはいつも2杯は飲むのだ。持ち込みのウイスキーを垂らしてカクテル風に。ここのお店の場所はうまく説明はできないが,カフェ風で入りやすく,きれいでフードも美味しい。

・エンポリ横のNANAYAさんの隣の中国料理店の北京ダック。今まで香港で2回ほど食べたが比べものにならないほどパリパリで美味しかった~。

・マンゴツリーのガイヤーン。炭火で焼かれてジューシー。手づかみで食べちゃった。

・セントラルデパートのフードコートは世界各国の料理があり,とてもきれいでお勧め。ここのピザは最高に美味しい。

・ソンブーンのプーパッポンカリー(カニの卵カレー味)。文句なし。いつも滞在中に2度は行く。飽きない味!

・MBCのフードコートのスイカシェーク。これにははまります。何でこんなに美味しいの?

・NANA駅そばの屋台の牡蛎のお好み焼き風。ここも滞在中に必ず1度は行く。今までドリンクはなかったのに,アルコールはないが,コーラと水は用意してあった。2人前くらいペロリ食べられちゃう。
ここでいつも象を見たが今回はいなかった。

タイではずれなものはまずない。駅で買ったパイナップルとレモンのジュースくらい。これは腐ってるん?ってほど。もったいないがごめんなさいで捨てられました。

で,タイにて今回初めて不味いものを食べた。それはカブトガニ。滞在したホテルのそばのシーフード屋さんはいつ通っても地元の人でいっぱい。外に水槽があり,カブトガニが他の普通のカニさんの下敷きになっていつも邪魔者?のように居た。地蔵がどうしても食べたいと。日本では天然記念物なので決して食することはできない。最終日に行く予定だったレストランが雨でどうしても行けず,仕方なしにタクシーに乗りホテルそばのそのシーフード屋さんへ。どうか今日はカブトガニはいませんように…との願いもむなしく水槽に邪魔者になりながらもいた。

ここでは
・エビとアスパラの炒め物
・貝の炒め物
・エビと春雨の蒸し物
そしてカブトガニのBBQ。
「どんな味?」
って聞くとやっぱり店の人は「美味しいよ」とのこと。
どうしても食べたいという地蔵の提案で注文。

カブトガニには身がない。カブトガニが裏返ってでてきた。後ろは卵がびっしり。見た瞬間から食欲は無くなる。気持ち悪い。一緒にでてきたスパイシーなヤムと和えて食べるらしい。

早速食べてみる。見た目はいくら。食感はゴム。味は…表現はできない。とてもじゃないが生臭くてスパイシーなヤムと和えても食べられない。3人とも目をあわせそして無言になる。不味いというものではない。大抵のものはありがたく頂くがこれだけはごめん。

3人の意見として,カブトガニはやっぱり天然記念物なので決して食べるものではない。もし見つけても,ありがたく拝むだけにしよう。

タイ料理は全て好きだったが,カブトガニだけは食べてはいけないと実感した旅でした。象さんに乗り,象さんにバナナをあげたのもうれしかったな。すぐにでもまたタイへ行きたいです!タイはいいですよ~。