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臭いのがお好き・・・の巻

2004年10月26日 (火)
 
ピンポーンとチャイムが鳴りあのチト(人)が

帰ってきた!

待ちに待った愛しいチト(ひと)・・・

アタチは体中で喜びを表現ちて、

誰よりも 誰よりも先にあのチト(ひと)の

胸へ飛込んでいく・・

あのチトが脱いだムレムレの靴下さえも

愛しくて・・。ほおずりして・・ほおずりして

あのチトの匂いをつけるのだった・・・

      byうちの愛犬♀著
         
         「あたちの愛しい人」より

毎日こんなんである。夕べ初めて

「靴下の匂いをつける」仕草を見た。

ちぎれんばかりに振るしっぽ。夫の

ムレムレのくさ~い靴下さえも「愛しい」と

表現する 「根性」。

「彼女」には勝てないと思った。

そんなわけだから

主人の愛情を全部かっさらってしまった。

留守番でもさせた日には、ドアの向こうで

せつない遠吠え。

帰った時には、もはや彼女は「おスネさん」

である。主人にでさえ「しらんぷり」

あやしてなだめてやっと甘えてくる。

男心をくすぐるテクニック。

犬なれどアッパレである。

最近「おじさん化」しているぽっちは、

すねたり甘えたりする「脳細胞」は

すでに死滅状態。時すでに遅し。

こんなんだからせめて夫を迎える時は「彼女」

を見習ってお腹でも出して喜んでみっか!!

ーーーー恐ろしい光景で想像できないが・・・

「笑顔」で迎えておつかれさんといって

みよーっ!

愛犬が勝つか ぽっちが勝つか

しょーーーーーーーーーっぶ(勝負)!!


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