「札幌黄」
味の良い北海道の玉葱の中でも、いちだんと美味しくて、希少価値も高い、いわば、特選の玉葱として全国ネットのテレビでも紹介された玉葱です。
札幌市内にありながら、昔から玉葱栽培の盛んな地域、「丘珠」の大作さんの(苗字知りません!笑)お家で作られているのだそうです。
最初の出会いは去年、銀姐が送ってくれた荷物のなかに数個入っていました。
生でもさわやかな辛味、加熱するととろけるような甘さ。
今年は人に頼まれたこともあり、箱で買いたいと、銀姐に相談。
「札幌黄は店じゃなくて大作さんちに直接買いにいくんだよ。近いうちに行ってくるよ。」
車の出せる週末は猛吹雪だったのだそう。命からがら辿り着いた末に「もう全部売り切れ」と言われ、諦めきれずにすがりつく銀姐。(すがりついてはいないか?)
彼女の身体からはきっと、色気か気迫かオーラが出ていたに違いない!(笑)
吹雪の中、ミニスカ(←きっと、いや、絶対!笑)で凄む銀姐に圧倒された大作さんは、とっとと帰ってくれとばかりに、納屋の中から予約して取りに来ていない人の分、10キロ入り一箱を出してきたのだそう。
そんな貴重な玉葱の半分5キロが昨日届きました。
この札幌黄、見かけはこちらで売っている北海道産の玉葱より一回り大きい。
皮の艶も違います。
昨夜は、玉葱がメインの料理で堪能。
以下の三品に変身しました。
鶏軟骨と豚軟骨と共に「網焼」
玉葱たっぷりのタルタルソースを生鱈に乗せたホイル焼「タラタル」(レシピ非公開中)
茹でた玉葱をそのまま容器と具に使った「オニオンカップポテトサラダジャーマン風」(レシピ非公開中)
生のまま包丁を入れると水分がしみだしてくる札幌黄。加熱した後の甘さとジューシーさは格別です。
吹雪と大作さんとの死闘の末(笑)、幻の玉葱を埼玉まで届けてくれた銀姐に感謝です♪
・・・今回の写真、おニューの(お古で頂いたんですが!汗)デジカメ写真初掲載です。なんだかなぁ、画素数は格段にいいはずなのに、今までの携帯で撮影したものより下手なのが悲しい~(笑)
一部より密かに「携帯写真家」の異名を頂いていたのはあながち間違ってはいなかったのかもしれない・・・(違!)
あの日曜日は、まぢで遭難するかと思った!
まず、訂正を何点か(笑)
この札幌黄の前には、『幻の』と付けて!(笑)
これだけおいしいのに、通販も一切やってないしねっ。
そして、大作さんは苗字だってばー。
そしてそして、大作さんちのベルを押したのは、39800円の笑顔(百万ドルじゃない。笑)の銀田なんだよねぇ(笑)
私は吹雪の中、外に出たくなくて車の助手席に!(笑)
でも、格好は合ってる!(爆)>ミニスカ
大作さんね、電話でも言ったけどなまらいいおっさんだよー。
でもね、この玉ねぎのおいしさは、いっつも料理(味噌汁とかジンギスカン。笑)で試してほすぃなぁ~。
で。
「タラタル」が気になるなぁ・・・・・(笑)
大作さんが名字だったなんて、夢にも思わなかったよ~(赤面中)
それと、あなたがあのダミ声で凄んだせいで手に入ったんだと、疑う事無く信じてたよ!(笑)
>いっつも料理
タラタル見たい?(笑)
これね、一人暮らししてた頃からの定番で、ワタシにとってはいっつも料理なんだけどさ、いつかどこかで料理本に似たようなの載ってるのを見つけてあっという間に引っ込めちゃったのよね・・・
もったいぶって1個だけおすそ分けして、食べて超感激してた友達とワタシの共通した意見は、
「玉葱だけの串カツにして食べた~い!」だったんだよ♪
どう?ウマそうだよね~(涎)