盛岡でイブイブデート。
東京駅から「はやて」に乗り込んで
いざ盛岡へ。
途中仙台を過ぎたところで
ゆきぼんから電話があり
ゆきぼんの方が先に盛岡に着いた模様。
仙台を過ぎて一ノ関辺りでえらいことに気づく。
一面真っ白。
やばっ・・・・自分ハイヒール。
しかもふぇらがも。皮が・・・傷む・・・。
市内と宿泊先の花巻温泉は雪が降っていないことを
祈りつつ盛岡に着いて早くもその祈りは
神様に却下される。
ゆきぼんに電話をして改札口まで来てもらう。
あっ!ゆきぼーん!
と手を振って走る私を見て
ゆきぼん・・・・(;゚д゚)ァ....
「ブーツじゃないのか?コケても知らんぞぉ」
「絶対コケませんッo(`ω´*)o」
と言ったその5分後に滑ってコケました。
まさか雪が降ってるなんて思わなかったもん。
駅前でレンタカーを借りて、いざ光原社へ。
ほんのりとした、薄暗い明かりに包まれた
石畳の庭にたたずむその喫茶店は
ゆきぼんとよくデートをした京都の喫茶店を思い出させる。
ブルマンとくるみクッキーを頼んで
ゆきぼんとしばし時間を忘れて話す。
聞こえるのはお店の方の動作の音と
ゆきぼんの声のみ。
他にもお客さんは居たけれど
静かに本を読まれていたり静かに話されていた。
そう言えば東京に来てからこういう空間に身を置く事が無かったことに気づく。
確かに二人以外の人間が存在するのだけど
目に入るのも耳に入るのも私の目の前のゆきぼんの姿と声だけ。
お店を後にするお客さんは必ず
「ごちそうさま」と言って出て行く。
カフェスタッフがオーダーを受けるごとに大声で確認しあい、客は大声で話している
忙しい東京のカフェとは違う、全てがゆったりと静かに流れていく空間。
そして出されたカップ、お皿、スプーン、
どれをとっても、いちいちモダンだ。
くるみクッキーが載っていた
バンビの柄の絵皿が気になって
お店の方に販売はしていないのか尋ねたところ
もう生産はされてないそうで、販売してないそう。
うわーん。(ノД`)シクシク
ほしい。
泣く泣くあきらめて、口惜しさを
隣のお店で炸裂させる。
私好みの陶器がいっぱい。
ゆきぼんも一緒に選んでくれて糸尻だとか
取っ手だとかをチェックしてくれて
気に入った何点かを買ってお店を後にした。
そして花巻温泉へ向かう。
写真は大雪の日にハイヒールを履いてくる
トンチンカンなワタクシの足を証拠写真として
カメラマン(ゆきぼん)に激写されたもの。
ふぇらがもが・・・・(はい。駄目にしました。)
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