どんなに怒られてもどんなに罵られてもどんなに泣かされても上の二人は決して言うことのなかった言葉。
「こんなに怒ったら母さんのこと嫌いになった?」
「嫌いちゃう!嫌いちゃうぅ~~~~(;´Д`)ノ」なーちゃんバージョン
「ゴメンナサイ~~あぁ~~~ごめんなさい~~~~~(;´Д`)ノ」てんきちバージョン
末っ子は違った。
ちょっと怒っただけで
「かーかん嫌い!」( ̄Д ̄;;
「ごめんなさいは?!」(#`-_ゝ-)ピキ
パターンその1「ゴメンナサイ、フン!!」
パターンその2「ゴメンナサイ、もういい!!」(ゴメンナサイをしたあとに「もういいよ」と言うのはこのわたしのはずだ!)
パターンその3「ゴメンナサイ」目線はテレビ、口元は微笑み、真剣さのかけらもなし。
母の愛情が自分に過大に注がれていることを既に知っている末っ子。
恐るべし。