小さい頃は偏食が多くて、いわゆる「子供が嫌いな野菜」…ニンジン、ピーマン、グリーンピースなどなど、全く食べられなかった。
しかし成人して、というか自分で料理をするようになって、偏食がほとんどなくなった。
今では「嫌いな食べ物は?」と聞かれてもとっさに出てこないほど。
そして、自分が何でも食べられるようになると、他人の偏食がすごく気になるようになった。
嫌だとか許せないというのではなくて、何が、どういうところが嫌いなのかなぁ…って純粋に聞いてて楽しいのです。
好き嫌いひとつにもその人のこだわりというか、主張があって面白くないですか?
そしてこの歳になって、母が案外偏食だったって事に気付いてまたびっくりです。
小さい頃はあんなにうるさく言ってたのに…笑
自分だって好き嫌い多いんじゃあ~ん、って。
納豆や梅干し、春巻き、サザンアイランド・ドレッシングなどの「これだけは無理」という物に加え、お漬物、お豆腐、生野菜、お味噌汁などの「何とか食べることができる物」もたくさんあります。しかしカナダに来てからは、「何でも食べる変な人」として君臨しています。注目は集まっていると言え、海草や豆乳はまだまだ需要が低いようです。ダンナも豚肉、飯茶、うどん、ソーセージ、かりかりではないベーコン、クランベリージュース、他にも食べられない物がたくさんです。芋類はジャガイモだけ、魚は鮭のフィレだけ(イカやタコ、貝類も甲殻類も苦手!)、鶏は胸肉だけ・・・など大変!こんな私達を見て、娘がどのように育っていくのか不安でもあります。
書き込み読んでビックリ!でもカナダでは旦那様の様な方のほうが普通なんでしょうねえ~
日本って好き嫌いなく食べることを美徳とする傾向がありますよね。学校給食とかでも食べ残したりすると怒られたり、居残りさせてまで食べさせたり(今ではほとんど無いそうですが…)
そちらのお国柄として、個性の尊重という意味でも、あまり無理強いをしないということなのでしょうか。
作り手側としたら困っちゃいますけどね^^;
皆さんもおっしゃっている通りのキュートな娘さんですね~うっとり!
例え偏食があっても、食べることを楽しむことができれば、全く問題ないと思いますよ!