最近気になる人物は
現明治大学教授の斉藤 孝氏。
本業以外にカラダバランス飲料のDAKARAや
子供向け教育番組、日本語であそぼなどを監修されている方。
著作も豊富で(声に出して読みたい日本語 が有名ですね)そのなかで
”上機嫌の作法”を読む。
教授は大変上機嫌な状態で、講義中そうとうに辛らつな事を仰るそうです。
客観的に厳しいことを紙に書いて相手に渡したら・・・非常にどんより暗い言葉になる。
ちょっとムカッときて不機嫌に言ってしまったら・・・相手はとても聞く気になれない。
大事なのは相手の状態に対し肯定的に、
次を見つめた(!)上での発言でなければ
忠告としては受け止められない との一文が。
おぉ!そうだよね、まさに子供達にそうしてみよう。 それで、わたしも斉藤教授の講義み混ぜて欲しいな~。
ニコニコと上機嫌でズバッっと痛いところ
衝かれちゃうんだろうな。グサッとくるけど利きそう。
あとがきより
本当に出来る人は上機嫌だ
しかもその上機嫌は。技になっている。
いい事があったから上機嫌、厭な事があったから不機嫌というのは素人・・・略
上機嫌は強運を呼び込む。
下手な占いを信じるよりも、上機嫌力を身につけるほうが、確実に運を引き寄せる。
私達がどんな人に惹かれるか思い起こせば、
判りやすい。それはいつまでも上機嫌な人だ。
「上機嫌の作法」
斉藤 孝 角川書店(新書版)705円
面白いことをおっしゃっているのですね。その本、気になります~
ヘタな占いより上機嫌力。。。う~ん!説得力あるわ~
そうよね、常に前向きに明るく生きていることが強さよね~
最近、特にそう実感するようになってきてるの。環境はそう簡単に変わらないけれど、こちらの気持ち次第で、全く違ったものになるのよね~
コンサートやお仕事で忙しい毎日をお過ごしですか?そんな日々の中で時々作るスイーツって心の栄養になりますよね、私もシフォンよく焼きます。(近々、今まで一度も成功した事のないガトーショコラに挑戦しようと目論見中)
レモン、爽やかで初夏向きですね♪
斉藤教授の本は仕事力を高めようとおもって
いま図書館から沢山借りてきているんです。
読んでいると私にはとっても納得できる内容で、これがマスターできちゃったらわたしったらもんのすごくデキルオンナになっちゃうわ~
なんて、能天気なことを思ったりして。
そんな事は横におき、この方の本の中には
いろいろな方の雑誌インタビュー記事や、著作
はたまたドラマ(大好きな女優さんが主演されていた”不機嫌な果実” 林 真理子原作)
まで引用されていて
”一体この方の24時間ってどうなっているの?”と思ってしまいます。
ブログを拝見したら、教授お薦めの書籍紹介もあって・・・私のテーブルの上にブックタワーが出来あがりつつありますが”ツンドク”にならないようせっせと早起きしています。
>常に前向きに明るく生きている事がつよさ
そうなんですよね、過去と他人は変えることが出来ない、自分の気持ちの取り方次第で
いいようにも悪いようにもなるんだなと思います。”強くしなやか”座右の銘です 笑
長々となってしまいました、それではまた。
追伸:ハンガリー煮込みとても美味しそうでした。 レシピは載せないのですか?
polaさんのとこらからこちらにジャンプ!
あのおまけつきラムネ、ローソンに売っているのですね!うぉ~~~~!早速行ってみなくちゃ!
斉藤さんの本、面白そうですね。
>いい事があったから上機嫌、厭な事があったから不機嫌というのは素人・・・
う~ん、私は素人だわぁ・・すぐに不機嫌になっちゃうし・・この本図書館で探して見ます!
斉藤さんは私と同じ静岡出身だったような気がします。それがちょっと嬉しい私だったりします。
そうそう、教授は静岡出身の方です。
そういう事って、相手は絶対自分のことしらないけれどなんか嬉しいですよね。
幅広い知識と何とも掴みどころのなさそうな
ご様子に私はすっかり虜です♪
私もド素人なんですよ、
でも本当に伝えたい事は、
きちんとできないことに対する私が受けた
非常に不愉快で腹立たしい感情ではなくて、
これからきちんとできるようにアドバイス・方法の伝授でありサポートな筈なのに・・・
いつもいつも感情・どっか~~~~ん大爆発で
ございます・・・。大反省。
ローソン行かれました?私はきょう仕事前に行くつもりなんですけど。(わくわく)
お菓子シリーズのほかに、パンシリーズも確か
以前あったんですよ、せとものさんのご近所ローソンにもあるといいですね♪
近所のローソンはアイスもちょっと和志向で
黒豆の最中とか、包み抹茶のソフトコーンとか、他のお店で見ることの出来ないものが
あるんです。この誘惑にも負けそう。