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保存食にかける情熱?

2005年6月8日 (水)
 
写真は、Camilleさんの
「元気印のジンジャーシロップ」(ID: 158487)です。
新しょうがが出回るようになってきたので、作ってみました。
ほんのりピンク色!とってもいいにおいです。

下は、新しょうがのピクルスです。
「ジンジャーシロップ」で、シロップもさることながら、甘く煮たしょうががとーってもおいしかった!
それならピクルスにしてもおいしいんじゃないかな、と。
まだ漬けたばかりですので、味見は一週間後です。

ドキドキです。


今年はこの他にも、らっきょう漬けたり梅酒を漬けたりといろいろしました。(Cookもた~くさん参考にさせていただきました^▽^)

冷蔵庫、冷凍庫などの保存技術が発達していなくて、苦肉の策で生まれた(だよね?)保存食。

今の時代、保存に耐えるような食品をわざわざ苦労して作らなくても、食べるに困ることはないですよね。食べ物だったら冷蔵庫にコンビニにファーストフード店にあふれてる。
手作り、って事にこだわるなら、ネットでお取り寄せすればいいんだし。その道のプロフェッショナルが作った梅干や梅酒、いくらでも手に入ります。

…でもでも、スーパーに青梅が並ぶようになってくると、ウズウズしてきちゃうんですよねえ~。

自分の家で梅が採れるわけでもない。わざわざスーパーで梅を買って、東急ハンズでビンを買って、キッチンで漬ける。
そんな私を見て、彼氏さんは「チョーヤの梅酒でいいじゃん」とのたまう。(-_-)オマエニハノマセヌ

楽しいんですよね、保存食作るのって。ゆったりとした気分になれる。

できあがった保存食のビンが並んでるのを見て、ひとり悦に入る私…結局「作る過程が楽しい」から作ってるんですね、きっと。