枝豆を粗くつぶして砂糖で甘味をつけた目にも鮮やかなグリーンが特徴のあんです。
これをおもちにからめて食べるのが
「ずんだ餅」です
(バリエーションとしておはぎもあります)。
宮城県地方の独特な郷土料理です。
他の地方の方にはそのビジュアルと味とで軽いショックを与えるらしいですね…(良くも悪くも)。
最近、気に入っているスイーツが
「ずんだシェイク(210円)」です。
この「ずんだシェイク」が飲めるのは
仙台銘菓で有名な「萩の月」を売っている
菓匠三全が運営している
ずんだ餅専門店の「ずんだ茶寮」というお店です。
はじめは、「ずんだ」と「シェイク」の組み合わせに抵抗を感したのだが、
飲んでみるとなかなか美味しい。甘いながらもさわやかな味わい。
最後まで飽きずに美味飲めます。
バニラシェイクにずんだの細かい粒が入っていて、ほんのりずんだの甘さがマッチしていて、オススメだったりします。
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