レシピ検索No.1
詳細検索
|
レシピをさがす
人気順でさがす
クックパッドID(無料)を登録する
|
ログイン
|
ヘルプ
MYニュースで購読
(読者
363
人)
ここあっちのキッチン
表紙
レシピ
(240)
つくれぽ
(0)
ごはん日記
ここあっち
アーカイブ
すべて
2006年
(1)
08月
(1)
2005年
(20)
12月
(1)
11月
(1)
10月
(1)
09月
(1)
07月
(2)
06月
(2)
04月
(1)
03月
(4)
02月
(4)
01月
(3)
2004年
(109)
12月
(25)
11月
(61)
10月
(23)
基本のパン生地☆女性に優しいレシピ
2005年7月16日 (土)
ここあっちの基本のパン生地でアレンジパンを作ってみました。今回は『ひまわり』の成型パンを焼きあげました。向日葵の中央部分に、トッピングスペースとしてシナモンシュガーを散らてみました。ロールパンより簡単で手軽に出来ます。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
~ 手作りパンの基礎知識 ~
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
(=゚エ゚=) あなたのパン作りの参考にしてネ♪
■小麦粉(強力粉)
・蛋白質の含有量を多く含む強力粉が最適な小麦粉です。
・蛋白質+水で捏ねると粘りと弾力のあるグルテンが形成される。
・パン生地の膨張はグルテンがパン生地の発酵中に発生する炭酸ガスを抱き込むからでグルテンの力が強いほど炭酸ガスを外に逃がさずに弾力のある膜ができる。
■インスタントドライイースト(一般的)
・予備発酵が不要の一般的なドライタイプのイースト菌
・イース トは微生物で目には見えない生き物。
・30℃~40℃で最も活性し45℃以上は死滅する。
・イーストが糖分をもっともよく発酵させるのは30℃付近。
・残った場合はきっちりと密封して冷蔵庫か冷凍室で保存する。
■砂糖(グラニュー糖・オリゴ糖・三温糖・上白糖・蜂蜜)
・パンに甘味を付け、イーストの発酵をうながす。
・パンをソフトにし焼き色を美しくする働きがある。
■塩(天然塩)
・小麦粉のグルテンを引き締めて生地の腰を強くする働きがある。
・無塩のパン生地は無味乾燥な味がする。
・無塩の生地はベタついて締まりが無く生地の状態が把握し難いし発酵にも時間がかかる。
■油脂(バター・マーガリン・ショートニング・オリーブオイル)
・パンにコクを加え美味しくする調理効果がある。
・焼きあげ生地の容積を増やし弾力を与え老化を遅らせる。
・脂肪には薄い膜を作ってパン生地の中のガスを逃がさないようにする効果がある。
・小麦粉が脂肪に吸収されフレーク上に軽く仕上がるのが特徴。
・パンに特徴ある味や香りを与えるにはバターやオリーブ油など個性の強いものを使う。
・油脂の香りや味がパンの風味を邪魔する場合はショートニングなど無味無臭の油脂を使う。
・ふっくらとさせる・皮を薄くやわらかくさせる・パンの色が白くなる・口当たりが良くなる”の効果がある。
■乳製品(牛乳・スキムミルク)
・焼き色が濃くつき、焼けた香りが強くなる。
・風味が増して表面を茶褐色にする。
・入れ過ぎると焦げやすくなる。
・牛乳の水分量は88%で換算する。(12%は乳脂肪・蛋白質など固形分だから)
・スキムミルクを用いる場合は、レシピの牛乳の分量の88%で換算する。牛乳…110ml→水100ml+スキムミルク…15g。
■水
・軟水よりも硬水の方が向いている。
・弱酸性(Ph 5.2 ~ 5.6)が望ましい。
・アルカリ性の強い水は、イーストの活性を妨げる。
・酸性が強すぎるとグルテンを溶かして生地が切れやすくなる。
・通常、パン生地のこね上げ温度は約20℃~30℃の範囲です。夏場は室温が高いので温度の低い水(10℃程度)を使用する。逆に、冬場は室温が下がり粉の温度も低くなるので温かい水(40℃以内)を使用します。
■卵
・味と香りが増す。
・焼成後の焼き色(つや)をつける。
・生地に配合する場合は卵黄のみを使う方がよい。卵白を多く使用すると蛋白質が熱によって凝固し、焼き上がったパンが固くなってしまうからです。
・卵の水分量は75%で換算する。M1個(殻付き状態でおよそ60gだが中身は54g前後!)、更に水分量としては75%の40gとなる。仮にレシピに生地にM1個が配分されているものを加えないとする場合、この40gの水分量を加算する。(水などで)これを怠るとその分、生地は固くなります。
■プロセスデータ
・パン生地のこね上がり温度…27℃~28℃
・一次発酵…庫内最適温度30℃・湿度75%
・二次発酵…庫内最適温度38℃・湿度85%
以上、ご参考まで…。by ここあっち ^^
«前の日
ここあっちのごはん日記
次の日»
引用レシピ
手作りパン☆基本のパン生地の作り方
by ここあっち
成形パンの基本のパン生地は、女性が手こねで扱い易く小さいオーブンにも丁度の分量に考慮したレシピです。18cmケーキ型も対応...
材料:~手作り☆基本のパン生地の作り方~、▼材料、強力粉、ドライイースト、グラニュー糖、バター、塩、溶き卵、牛乳、※スキムミルク15g+水100cc、▼ドリュール、溶き卵、塩、▼小麦粉250g・300g用…No.28No.29へ
公開:04/10/25 更新:06/08/10 レシピID:166477
コメント
2件のコメントを読む
2件のコメントを閉じる
なおざくら
2005年08月05日 14:17
はじめまして!
ここあっちさんのお魚料理のレシピを
参考に作ってみたら
すごく美味しかったので!!
感激しました!
レシピ集に載せさせて頂きました。
ここあっち
2005年08月06日 12:19
なおざくらさん、こんにちは♪
o(^-^)o
魚の煮付けのレシピをお試し下さってありがとうございました。
とても、美味しそうなレシピばかりですねぇ…。お魚料理が不得手なんて信じられない程です。
たれの濃さの加減は、調味料の配分はレシピのままにして、加熱時間で調理して下さい。
サラサラの煮汁にしたければ10分位、照りのあるトロリとした煮汁にしたければ15分位といった感じです。
甘味は、砂糖の分量を大1~大3の間でさじ加減して下さい。
あの万能調味料で「冷やしたぬき」を食べたところです。
(^Q^) まいう~♪
毎週更新!おすすめレシピ特集
一覧はこちら
もっと見る
この広告を評価してください
この広告を評価してください
×
もっと追加するには?
ここあっちさんのお魚料理のレシピを
参考に作ってみたら
すごく美味しかったので!!
感激しました!
レシピ集に載せさせて頂きました。
o(^-^)o
魚の煮付けのレシピをお試し下さってありがとうございました。
とても、美味しそうなレシピばかりですねぇ…。お魚料理が不得手なんて信じられない程です。
たれの濃さの加減は、調味料の配分はレシピのままにして、加熱時間で調理して下さい。
サラサラの煮汁にしたければ10分位、照りのあるトロリとした煮汁にしたければ15分位といった感じです。
甘味は、砂糖の分量を大1~大3の間でさじ加減して下さい。
あの万能調味料で「冷やしたぬき」を食べたところです。
(^Q^) まいう~♪