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笑えない笑えない・・・

2005年8月10日 (水)
 
主人が出張へ行って、2週間以上が過ぎた。
最初は5日間の予定が、
「まだ帰られない」
    ↓
「8月9日か10日には帰られそう」
    ↓
「11日には帰られる」
という具合で、今日に至る。
最初の方は
「今日、パパは帰ってくる!?」
と聞いていた娘。
でも、この頃は、何も(パパのこと)言わなくなった。




先週の月曜日に、39度の熱を出した息子。
病院へ行くと「多分、夏風邪でしょう」とのこと。
息子の鼻水を吸っていた私。
その後は、ちゃんとうがいをしていたけれど・・・
同じく水曜日に39度の発熱。
「あ~、息子の風邪がうつっちゃったんだ」
と思っていた。
病院に行っても、授乳中だとお薬飲めないし、家で様子をみてみる。。。
翌日は38度。
でも、夕方にガツンとまた39度までup。
んで、慌てて近くの病院へ行くと、先生が「乳腺炎では!?」とチラリと言っていた。
「確かに、おっぱいにしこりがあるけれど、これくらいでこんなに熱が出るのでしょうか?」
とたずねると、明確な返事はもらえず、結局、「風邪でしょう」ってことで、解熱剤だけもらって帰宅。
先生の「乳腺炎では!?」の言葉がひっかかり、じゃがいも湿布をしてみる。
翌日、熱は下がっていたけれど、おっぱいのしこりは残っていたので、おっぱいマッサージへ行ってみた。
そしたら
「これは乳腺炎よぉ~。痛かったろう!?」
と助産士さん。
そうなんだ、そうだったんだ・・・。
熱と悪寒と頭痛が最初にきたのと、息子のことがあったから、てっきり風邪だとばかり思ってた。
おっぱいのしこりも気にはなっていた。
でも、風邪のときにおっぱいマッサージに行って、助産士さんに風邪をうつしたら申し訳ない、という気持ちもあり・・・。
そっか、そっか。
おっぱいからの熱だったのね。




助産士さんから
「(まだしこりが残っているから)産婦人科でもみてもらった方がよさそうよ」
と言われたので、翌日、産婦人科へ行く気満々だったけど、息子が発熱。
熱がある息子を連れてまで行くほど、ひどいしこりではない(と思った)ので、産婦人科はあきらめて、おっぱいを冷やしたり、自宅療養。




その乳腺炎はまだ完治せず、熱はないものの、しこりが残っている。
そのしこりから、頭痛と首筋の痛み、肩こりがあるようで、爽やかに過ごせない。。。



ハーーーーーッ、
主人のことも、乳腺炎を風邪だと思っていたことも、
後々には笑い話になりそうだけど、
今はまだ笑えない、笑えない・・・。


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