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欧州で梅干づくり・今年はミラベル

2005年8月18日 (木)
 
去年、プラムでおいしートロ梅? や練り梅ができて感動。おにぎり、和え物、お茶漬けと思う存分梅味を堪能。
お隣はプラムの木があってまったくたべないので全部とっていいよといってくれる。よお~し今年もっと思っていたら、大不作。少ししかできなかった。硬めのプラムがよいのだけれど市販品に固めがもう見つからない・。

別に7月の末に友人宅のミラベルで梅干もどきができないものか仕込んでみた。ミラベルはすぐに実にキズがつくので青いものをとってリンゴと一緒に保管して熟成させた。でも、そのせいか味が薄めにしあがったような。今日、紫になったプラムで作ったものとミラベルの梅干と両方友人らに味見をしてもらい、おすそわけ。好みが分かれるようだ。
私ごのみはプラム熟れちょっと前、赤シソ入り。
ミラベルは固い部分も一部あるものができた。やはり梅と同じでウレウレではないけれど熟れたものがよいようだ。でも、見た目、梅干風! と自分ではかなりよろこんでいる。皮がかたいが。
でも、ドライフルーツの皮はどれもやわらかいので熟仕方と太陽の当て方でもっとぐっとやわらかい仕上がりになるのではと踏んでいる。来年また再挑戦。

引用レシピ