去年、プラムでおいしートロ梅? や練り梅ができて感動。おにぎり、和え物、お茶漬けと思う存分梅味を堪能。
お隣はプラムの木があってまったくたべないので全部とっていいよといってくれる。よお~し今年もっと思っていたら、大不作。少ししかできなかった。硬めのプラムがよいのだけれど市販品に固めがもう見つからない・。
別に7月の末に友人宅のミラベルで梅干もどきができないものか仕込んでみた。ミラベルはすぐに実にキズがつくので青いものをとってリンゴと一緒に保管して熟成させた。でも、そのせいか味が薄めにしあがったような。今日、紫になったプラムで作ったものとミラベルの梅干と両方友人らに味見をしてもらい、おすそわけ。好みが分かれるようだ。
私ごのみはプラム熟れちょっと前、赤シソ入り。
ミラベルは固い部分も一部あるものができた。やはり梅と同じでウレウレではないけれど熟れたものがよいようだ。でも、見た目、梅干風! と自分ではかなりよろこんでいる。皮がかたいが。
でも、ドライフルーツの皮はどれもやわらかいので熟仕方と太陽の当て方でもっとぐっとやわらかい仕上がりになるのではと踏んでいる。来年また再挑戦。
アメリカの中国スーパーで売っている梅干しは、いつもオットのおばあちゃん手作り梅を食べていたので、苦手、でも送ってもらうのは送料が重くて高いから頼むのに気が引けるし、、、日本の梅の実がないから作れない。。。と勝手に思っていましたが!感動。
やはり、かなり大粒になるのでしょうか???
日記写真のものはアメリカンチェリーをちょっと大きくしたくらいのおおきさのミラベルですので小粒のできあがりです。
甘いものは崩れるしその果物の独自のフレーバーがきつくなりすぎるとおもいますが比較的若いものなら、プラムや杏、どれでもなかなかの梅干(風)がつくれるのでは・・と思います。来年は杏でもためしてみようかとおもっています。
とっても参考になりました。おいしそう~~~。