この夏、麺道楽というパスタマシーンで麺打ちをする本を入手した。
うどん・韓国冷麺・ラーメン・パスタなかなかどれもうまそうだ。
(←グをシンプルにおさえた2はい目のラーメン。客人の手。)
とりあえずうどんは時々はうっていたのでラーメンに初挑戦。
かん水の代わりに重曹を溶かしたものを使うのは ホームメイドラーメンではお約束らしい。それでも水合わせしたとたん、あのラーメンのカホリになる。
んー、いいかんじだあ。しかし、スイスには強力粉もなけりゃ薄力粉もない。ただの小麦粉・・。中力粉くらいだと思われる。
第一回目はそのままで打つ。カオリとちぢれに感動するものの・・もうすこし腰がほしい。
先日は第二回目。客人 かおりみのりが滞在中だったのでこの手打ちラーメンの話をすると「打とう打とう」ということになり再挑戦。グルテン度を上げるため、こちらで手軽に手に入るセモリナ粉を一割ほどまぜてみた。
むむむっ、いける。イイッ。方向はあってる。しかし、もうちょいか。
手打ち麺を調べていたら ムチムチ感はグルテンだけではなく澱粉も大切らしいことがわかった。それも澱粉がネット状につながったタイプ。片栗粉やコーンスターチではなく、餅粉やタピオカの澱粉。
餅粉は澱粉だけではないので、これはタピオカの登場?
うどんにはすばらしいらしいがラーメンにはどんなもんだろう。
ぼちぼち、実験してゆくことにするか。
インスタントの醤油風ラーメン汁、なかなかよしもでけた。
つるつるのしこしこ、マジで旨かったっす。
(ふみふみ期に投入されたおみかんさんのおみ足汁のおかげという説、一部にあり。)
ラビオリ用に買った粉を、麺道楽の写真を見てふらふらと、一時の心の迷いのなすがままラーメンに使い果たしてラビオリ用の粉がなくなって、二人してガーン!となったけど、それだけのことはある、お値打ち味。
はい、みなさんもいかがですか?お手打ちラーメンおみかん味。
お客がいないときはいつも、そうしてます。
・・ってヘンなこと広めないでください。
オミアシでなくて何回もローラー通すことにする。ビニールとかしまっておくのもめんどうくさいし。
なぜか麺道楽は 足ぶみ なのだ。パスタも うどんも。
あー、パスタマシン用モーターほしいよお。