待ち遠しくって!!

2005年9月8日 (木)
 
台風が過ぎ去って、今日はとても暑い1日でした。私の住む場所では、「アレアレ?」と言うくらいに、台風は過ぎ去りました。
けれども自然の猛威が残した爪跡はたくさん。
複雑な気持ちになってしまいます。

≪写真①・②≫
台風が去った後の夕焼けです。こちらは雨も降らず、風が強いだけでした。台風が去った後は不思議な形の雲もあって、とっても興味深かったのですが、帰宅したら夕焼けに変わっていました。
2番目の写真、こちらは六甲山方面の夕焼け。
分かりづらいですが、手前に淀川、そのずっと奥のオレンジ色の下の部分が六甲山です。

≪写真③≫
先日、両親と「染物」の話をしていた時に話題に上った露草。
「露草の花ってどんな花だっけ?」と度忘れな私に、る~パパがさっそく摘んできてくれました。
駐車場の脇に雑草化してあったそうですが、暑さでグッタリ。
喜ぶだろうと思って摘んできてくれた父、だけど私は露草のあまりのグッタリ度合いを見て、一人プンスカしていました。
る~ママ譲りのこの性格ゆえに、植物を縮小出来ずに困っています。
差し芽・株分けなどで、我が家のベランダは植物が増えすぎです。
もしもの「いざと言う時」の為に、いい加減にしないと、今度はる~パパがプンスカしてしまいそうです。
それた話を、再び露草に戻す事にします。
花の形から「鴨頭草」とも言われる露草は、印象的な青い花色で衣を摺り染めにされてきました。
朝に咲き夕方にはしぼんでしまうので、「消ゆ」の比喩で万葉集にも歌われています。
ここまで鮮やかな青色は珍しいらしく、茶花にも用いられているそうです。
一回り大きい変種の「大帽子花」は、花の青色が伝統の染料として使われています。
別名は蛍草・移草・藍花などなど、沢山あります。
京都の友禅にも使われるので、「月草」と言った方が分かりやすいかも知れません。

≪写真④≫
久々に酵母クンでのパン作りです。酵母クンで焼くイングリッシュ・マフィンは、もうずっと焼き続けています。
昔はストーブの上に鉄鍋を置いて、直火で焼いていたそうです。その方法に従って、これに限って言うと、昔ながらの直火で焼く事にしています。
自家製酵母で焼くイングリッシュ・マフィン、とにかく食感と風味が抜群です!サックリ・モッチリ、そして噛めば噛むほど味わいが増してきます。1口目・2口目・そして3口目と、味が全然違います。
もう一つ有り難いのは、オーブンで焼くよりも時間が掛からない事!
だからついつい、忙しい時には焼いてしまいます。

今日、私にとって嬉しい事がありました。それは昇格!!
今日は特別忙しかったので、急遽私も生地玉をいじる事になりました。
まずは分割された生地を両手左右で丸める作業からだったのですが、有り難い「うん、いける!」の一言で、生地の分割→丸め→簡単な成形をさせてもらえる事になりました。
明日からの仕事、待ち遠しくて仕方がありません!


しばらく暑い日が続きそう。滋賀の従姉妹が楽しい毎日を過ごせますように!!

引用レシピ