3か月ぶりっ!

2005年9月19日 (月)
 
アハハ。日記だというのに、丸三か月ぶり。
璃璃のズボラさ加減なら、こんなもんでしょ。

で、何を書こうかなと思ってたら、ちょうど、アノ方がテレビに出てらしたので、アノ方直伝のレシピを・・・。

あれは、14~5年前。仕事でインタビューのために、あるタレントさんのお宅にお邪魔したことがあります。
ロマンスグレーが素敵なおしゃれなおじさまで、それでいて、飄々とした感じが優しいと言えば、どなたかおわかりでしょ?

ちょうど、バブルの頃。不倫だ、金妻だと流行っている頃でした。
私は、あるクライアントが顧客向けに出す小冊子の創刊特集インタビューのために伺ったのですが・・・。
その冊子のテーマが、「大人の遊び心」。
このテーマが決まったときに、創刊の巻頭インタビューにはこの方以外に思い付きませんでした。
そのインタビューのときに、趣味のクルマ、女性観、そしてお酒と料理への独特の世界観を披露してくださいました。

いまでもその話で心に残っていて、私の教訓!?になっていることがあります。
いわゆる、「男を立てる」って話なのですが、「女は男を立ててやらなきゃいけない」と言われると、「男女平等でしょっ!」と言いたくなるけれど、この方のお話はすんなりと入ってきました。
「男っていうのは、教えたがり。だからね、海へ泳ぎにいったりしても、ガシガシッ泳ぐ子よりも、ちょっとぐらい泳げて、『あ~。足つっちゃったぁ』とか、『これ以上、どうやったら泳げるのかしら?』くらいな子の方が好きなんだ。だから、あなたが頭のいい女性だったら、最初は自分のできることの60%くらいを見せて、あとで+20%くらいできるところを見せて『あなたが教えてくれたから、ここまでできるようになったの』って言ってあげなさい。それが、男を惹き付けるコツです」って。
3歩下がってろとか、男を立てろって言われるより、すんなり入ってくるでしょ?

それから、もう一つ言われたのは、「初めてベッドを共にするような仲になったとき、女性の下着とかは、見てはいけないもののようにしているし、どっかに彼女の裸を見るのが恥ずかしいような気持ちがあるのに、慣れてくると必ず、女性の方が先に平気で裸でウロウロし始める。どんなに、慣れてきても、裸を見せないとか、そういう恥じらいは持っていて欲しいものですね。男性は、いつまでも女性に夢を持っているものですよ」
ちょっと、ドキっとしました。以来、この恥じらいについては、本当にいまでも心掛けて、一緒に暮らしている紋の前でも着替えはちょっと脱衣所で。とか、仕事部屋にしている部屋で。にしています。

そんなアノ方が、飲んで帰ってくると、自宅でも別宅!?でも自ら作って食べたとおっしゃったのが。この丼。
飲んだ最後のトドメに食べるから「トドメのトン丼」と名付けたのだそうな。
豚とショウガ、ネギの相性がなんとも言えず食欲をそそる1品です。

引用レシピ

トドメのトン丼 by 璃璃 MYフォルダに入れる
某ロマンスグレータレントさん直伝のお味。安くて、手軽にできておいしいです。
材料:豚バラ肉薄切り、白ネギ、ショウガ、醤油、ごま油、浅葱、海苔、ご飯
公開:05/06/17   更新:05/06/17   レシピID:203266

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