Viva MI !!! 

2005年9月28日 (水)
 
昨日は貴重なお休み。私のお休みの過ごし方は、なんと言ってもパンを焼くこと!
「お休みの日も?」な気もするのですが、ベーキングをしている時が、自分でもイキイキしているのが分かります。

最近はお休みの日はなぜか用事が入ってしまって、楽しくベーキングをする事が出来ません。
今回のお休みも…案の定、お出掛けする事になってしまいました。

今回出掛けたのは『ミラノ展』!
「ミラノ展が開催される」と聞いた時から、ずっと行きたくて仕方がなかったのですが、私が来月から逆の生活リズムになってしまうと、ゆっくり出掛けられない。。
私よりも、る~パパが行きたくてソワソワしていたので、家族で出掛ける事にしました。

≪写真①≫
『ミラノ展』が開催されている、大阪市立美術館。
階段を上った、丁度入り口の所。ここに密かに写真に写り込んで「ご満悦の男の人」がいます。かなり分かり難いんですが、この人が、度々登場する「る~パパ」、抹茶をシェーカーでフリフリする人です。

≪写真②≫
レオナルド・ダ・ヴィンチの『レダの頭部』、スフォルツァ城市立博物館・素描室からやって来た作品です。これは髪の毛一本まで、とにかく見事でした。
写真はる~ママが購入した絵葉書です。

≪写真③≫
こちらはカナレット(ジョヴァンニ・アントニオ・カナル)の『聖マルコの象徴、ライオン像を冠する円柱とスキアヴォー二海岸を望む大堤(モーロ)の眺め、ヴェネツィア』、こちらもスフォルツァ城市立博物館から。
写真は私が購入した絵葉書です。

日記のタイトル『Viva MI (ヴィーヴァ ミラーノ)!!!』は「ミラノ万歳」の意味ですが、ミラノ展は規模も小さくて、正直ちょっと期待外れでした。
けれどもその中で、私が足を止めて、なかなか先へ進めなかった作品がありました。
それは4大福音書の、私の名前の由来になったシンボル(大理石の彫刻)の前でした。「素晴らしい」と言う訳ではなかったのですが、その前でじっと見つめていました。
そしてカナルのヴェネツィア(写真③)の展示してあった場所、これは美術館内の構造を最大に活かした展示法だったので、思わず距離を取って、しばし見惚れていました。

ちなみに私のアイコンは、上記の『スフォルツァ城市立博物館』にちなんで、『スフォルツァ城』に変えてみました。

≪写真④≫
こちらは同じ敷地内にある温室で撮影したサボテン。我が家にあるのと、同じものです。
これはとにかく触れると髪の毛のような針が無数に刺さって、大変な事になります!
私は極力近寄らない事にしているのですが、植物のお世話の際に触れてしまったる~ママ。
時々大変な事になってしまいます。
初めて知った、このサボテンの名前は「チクリン」!なんだか納得の名前でした。

≪写真⑤≫
こちらも我が家と同じアロエ。我が家では「トゲトゲアロエ」と呼んでいますが、私が調べたところ、アロエ「不夜城」では?と思ったりしています。けれど、この温室での名前は…色んな植物のプレートがあり過ぎて、確かな名前が分かりませんでした。

≪写真⑥≫
木立ベゴニアの葉。表はシルバー、裏は鮮やかな赤です。普通のベゴニアは育てているのですが、こんな不思議な葉を持つ木立ベゴニア。育ててみたくなりました。


ミラノ展にちなんで、お外でイタリアンが食べたいと言う父。。
やっぱり外でイタリアンを食べると、案の定、心底ガッカリしてしまいます。
これから外で食事をする時は、「東南アジア料理にしよう!!」と3人で反省していました。

と言うか、分かっていながらイタリアンを選んだる~パパ、あなたが悪い!