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切れ味。

2005年10月24日 (月)
 
包丁が切れなくて、(いいわけ)
今まで魚をおろしたことがありませんでした。

が、しかし、本日、ダンナが仕事場より研ぎ石なるものを
持ってきてくれ、包丁を研いでくれた。

・・・すると。
スパーーーンッ!! シャキーーンッ!!


うちのおもちゃみたいな包丁が、
突然、鉄人も真っ青の料理包丁になったじゃないの!?

・・・ってことで、本日初めての「アジの3枚開き」ってやつにチャレンジ。
魚を3枚に開くってことがこんなに簡単だったなんて。
あぁ・・・今まで簡易包丁研ぎ器で納得していた私のバカバカ!!

開いたアジは刺身でも食べられるやつだったんだけど、
「フライが食べたい」ってムスメの希望で、アジフライに。

私がアジを開き、(シャキシャキ)
ムスメが小骨を取り(毛抜きでチマチマ)
ダンナが衣をつけ、揚げた。(ジュジュ~~!!)
真ん中の骨つきの身は低温で揚げてアジ煎餅に。
そして頭は味噌汁のだしに。

すべてを使い切れるアジ。あんたはすごい!

やっぱ包丁も頭も切れ味が大事ってことだわさ。