アメリカから日本へ、誕生日ケーキのように見えるお菓子を送りたいと、以前カフェで相談させていただきました。
いろいろ悩み、最終的に丸型でラム酒を効かせたチョコケーキにしようか、ナッツのタルトにしようかと、迷ったのですが、先方がチョコよりナッツのほうが好物とのことだったので、ナッツのタルトにしました。
作成の際に参考にさせていただいたレシピは、小町さんのパートブリゼのレシピ「Pâte Brise タルト生地 練りパイ生地 *ブリゼ」(ID: 165082)に、アツ!さんの「くるみのキャラメルパイ・リンゴ入り」(ID: 110337)のフィリングレシピです。
17センチのタルト型に、タルト生地は小町さんの分量の半量使用。フィリングはアツ!さんのフィリングの分量のままですが、クルミの分量をピーカンと半々にして、リンゴをドライフルーツ(カランツ、ゴールデンレーズン、クランベリー)に変えました。
キャラメルを作るのに、タイミングを見極められずちょっと色が濃すぎになってしまい、それを空焼きしたタルト生地に詰めてさらに焼いたので、全体的に暗ーくなってしまいました・・・まあでも、ずっしりと豪華に(?)出来上がったのではないかと思っています。
海外配送に気を遣うのが梱包。今回は、99セントショップで買った丸いアルミのフタ付き容器が、タルトの大きさとドンピシャだったので、まずそこにスコンと入れました。
しかし、フタをすると、タルト上部との間に空間が空いてしまう。
そこで、もしチョコケーキを作る場合にデコに使おうと思って作ってあったマシュマロ(ききょうさんの「ぷわぷわ♪マシュマロ」(ID: 160452)のレシピで作成)を、緩衝材として使うことにしました。
小さく作ったので、何段か重ねて・・・(写真2枚目)
プラスチックのフタで、マシュマロはムギュッとなっております。(写真3枚目)
これで、逆さにしてもタルトは身動きしません。
これを、明日段ボールに梱包して、発送します。
大人の誕生日ケーキっていうことで、渋い見た目も許されるでしょう。真ん中のマシュマロも、ご愛嬌ということで。
1週間の長旅に耐えてくれますように・・・
最後になりましたが、素晴らしいレシピを公開いただいている小町さん、アツ!さん、ききょうさん、本当にありがとうございました。とても作りやすく、自分なりに大満足の出来となりました。それぞれ少しずつ味見をさせていただきましたが、間違いない美味しさ。受取側も喜ぶこと請け合いです。
そしてそして、最後の最後となってしまいましたが、カフェにてアドバイスをいただいたスモーキーさん、にししさん、唯桜さん、nogiku95さん、ぐりぐりうぇぶ管理人さん、聖美さん。みなさんのお知恵をお借りして、なんとか作ることができました。改めまして、貴重なアイディアを本当にありがとうございました。
すごく豪華なケーキができあがったみたいで、よかったですね。
私は日本在住ですが、彼がアメリカにいるので、たまに手作りのものを送りますが、日持ちをして崩れないものしか送れず、結局毎回クッキーになってしまいます。。。
海外に送るものにはとてもみえないくらい豪華ですね。
送られた方も、荷物を開けたときにこのケーキが出てくると、すごく驚いて、喜ばれることでしょう。
私も、頑張って挑戦したくなりました♪
崩れずに無事届くことを願っていますm(vv*)m
クッキーはその点、心配も少ないですよね。夏場はこちらもあちらも湿度が高いので、日本の製菓材料店で買った乾燥剤を入れて送ってました。それも最近だんだん寒くなってきて、お菓子発送にはピッタリの季節になってきましたね。
届いたら早速先方に状態を聞きたいと思っています。せっかくだから梱包時そのままの状態で届いていてほしいです。またご報告しますね!