産んでくれてありがとう。

2005年11月6日 (日)
 
23年前の今日、私を産んでくれてありがとう、お母さん。そして、23年間ずっと心配かけっぱなしでごめんね。最近、やっと私も素直になれたかな?
高校生の時までは、「うちの親はどうしてこんなに厳しいんだろう。もっと自由にさせて欲しい」っておもってたけど大学生になって親元を離れて独り暮らしをはじめてから、お母さんの気持ちが分かるようになりました、あんなに厳しく育てられたのも私のためを思って、私に幸せになって欲しいからなんだって。

離れて暮らし始めて、今ではなんでも相談できる良き母娘になれました。大分に戻って就職して欲しいというお母さんの思いを裏切って東京での就職を決めてごめんね。でも、これからも、「自慢の娘」と思ってもらえる様な娘になって、将来はお母さん孝行いっぱいします。

こんな歳になっても、これほど親に甘えてる子供なんて他にいないよね。こんなに子供の事を思ってくれる親も他にはいないとおもってます。お母さんの娘に産まれてよかった!

私も早く、結婚して幸せな家庭を築きたい。そうすればお母さんもやっと、私の心配から開放されて安心してもらえるのに。

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