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涙のわけ

2005年11月8日 (火)
 
娘といっしょに絵本を読むのが、
夜、寝る前の習慣。

今夜も、そうやって絵本を読んでいて、
ふと、娘をみると
涙ぐんでいる。

熱がある息子を私の膝からおろして
娘を抱っこした。

「どうしたと?何か悲しいことがあったと?」
とたずねてみる。




無言の娘。




「お話できそう?」
と、そっときいてみる。



娘はうなづいた後に、
「あのね、○○くん(弟)がね
 お熱があるけん、大丈夫かな~、って
 心配やったと」
とのこと。


そっか、そっか・・・・・・。

おでこに保冷剤をピタッとしている弟の様子に
“一大事!”と思ったのかも。。。

「お熱があるときにはきついけど、
 ゆっくり休んで、栄養摂って、
 少しずつ治ると思うよ」
と話すと、涙声で
「うん・・・」
との返事。

そっかそっか、
弟想いの優しい娘よ、アリガト。

息子よ、優しいお姉ちゃんとめぐり会えて
幸せモノだね。