娘といっしょに絵本を読むのが、
夜、寝る前の習慣。
今夜も、そうやって絵本を読んでいて、
ふと、娘をみると
涙ぐんでいる。
熱がある息子を私の膝からおろして
娘を抱っこした。
「どうしたと?何か悲しいことがあったと?」
とたずねてみる。
無言の娘。
「お話できそう?」
と、そっときいてみる。
娘はうなづいた後に、
「あのね、○○くん(弟)がね
お熱があるけん、大丈夫かな~、って
心配やったと」
とのこと。
そっか、そっか・・・・・・。
おでこに保冷剤をピタッとしている弟の様子に
“一大事!”と思ったのかも。。。
「お熱があるときにはきついけど、
ゆっくり休んで、栄養摂って、
少しずつ治ると思うよ」
と話すと、涙声で
「うん・・・」
との返事。
そっかそっか、
弟想いの優しい娘よ、アリガト。
息子よ、優しいお姉ちゃんとめぐり会えて
幸せモノだね。
大人からみたらまだまだ小さいお姉ちゃんでもちゃんと弟思いのとっても優しいお姉ちゃんでいろんな思いをかかえてたんですね。
いつもと変わらないママの絵本タイムだけど心の中は弟さんへの思いでいっぱいで・・・いいなあ、本当になんだかあったかい気持ちになりました。
私は子供もまだひとりなんだけどこんな優しい気持ちをもった子供になってほしいなって思いました。
ビッケママさんのお子さんへのかかわり方がきっとステキなんですね。
asaasaさんとお話するのは初めてなのですが、
asaasaさんの、息子さんの“キス”の日記などを
読ませてもらったことがありますし、
asaasaさんのお名前が「清々しくて素敵だな」と
思っていたのですよ。
そう・・・、子供は小さいなりに・・・というか、
小さいからこそ、
大人が考えつかなかったり、気づかなかったりすることを
思っているのでしょうね。
そういう子供の様子や思いに気づかないこともって、
う~ん、なんていうか、申し訳ないような、もったいないような、残念なような・・・。
娘の涙をみたときには本当にビックリしましたが、
大きくなってからも、お互いを思いやることのできる姉・弟でいてほしいと願うママなのでした。
晃平君のシェフ姿を拝見させていただきました。
面倒だと思わずに、こうやってお菓子作りや家事などを
子供と一緒にすることは、大事だと思います。
晃平くんは、将来は頼もしいシェフ&ママの恋人になってくれるのでしょうね。
お返事が遅くなりましたが、またお話してくださいね。
優しいお姉ちゃんやママにうつらないことを願っています・・・。
<asaasaさんのお名前が「清々しくて素敵だな」と思っていたのですよ。
ありがとうございます、昔はあまり気に入ってない名前でしたが今はとっても気に入ってるのでそういっていただけるととてもうれしいです。
また遊びに来ますね。