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Cake Walk?

2005年12月4日 (日)
 
こんなゲームがあったなんて・・・

Munchki2,3号の小学校での冬のイベントでゲームの一つでした。
寄付された手作りケーキ各種に、集まった子供たちが1~30までの大きなカードの上を踊りながら、曲がとまった時点でStop!
そして、袋にナンバーの書いた紙が入っていて、それを係りの人が引いて、その番号と同じところに立ち止まっている子供が、ケーキをどれでも一つ選んでお持ち帰り・・・というシンプルなゲーム。
参加費用もフリーだったので、とても人気のゲームでした。

Munchkinsに乞われるまま作ったケーキは、このイベントのためであることを、その場で知らされ、てっきりカフェでみんなとちょっと眺めたあとに、切り分けて食べるものだと思い込んでいた私。(苦笑)

マシュマロで手作りのスノーマンを3体つけたブッシュドノエルを会場に運んだら、子供たちに囲まれて、かわいい♪と褒められ、゛私のママが作ったの”と自慢げなMunchkin2,3。もちろん“スノーマンは手伝ったのよ”も忘れずに付け加えます。(笑)

何人かの子供に“これ何のケーキ?”と訊かれましたが゛これクリスマスログだね”とか゛ユーログのケーキだ”とにぎやかになりましたが、ママが高校でフランスを教えてるという女の子が“これブッシュドノエル・・・フランスのクリスマスケーキで・・・”とみんなに詳しく説明をしてくれたので助かりました。

寄付されたケーキを眺めたら、クリスマスカラーの赤や緑のフロスティングケーキや、スノーマンの3段ケーキ、持ち運びが安心なフルーツケーキなど、とてもカラフル。

このケーキも誰かに貰われていってしまうのね・・・とゲームを見守っていたら、参戦したMunchkin2号がナンバー3の上に立ち止まっておりました。
おおっいいぞぉ~・・・うちのラッキーナンバーじゃないかと思っていたら・・・袋から出された数字はナンバー14。M-2がっくし(笑)

ありゃ、だめだったねぇ~と思っていたら、当たった男の子は小躍りしてケーキを選び始めたのですが、実はかれのお姉ちゃんが10分前に同じゲームでケーキをゲットしたそうで、一家族にケーキは1つというルールから、再度くじをひくことに・・・。


そして・・・次に選ばれたのが、なんとナンバー3でした。

M-2が迷わず選んだのは、家から持っていったケーキ(笑)
カフェの方へ移動して、そこで居合わせたクラスメイトや先生、お母さん達と切り分けて食べてきました。

ヤレヤレ…これで一つのイベント終了です。

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