こんなゲームがあったなんて・・・
Munchki2,3号の小学校での冬のイベントでゲームの一つでした。
寄付された手作りケーキ各種に、集まった子供たちが1~30までの大きなカードの上を踊りながら、曲がとまった時点でStop!
そして、袋にナンバーの書いた紙が入っていて、それを係りの人が引いて、その番号と同じところに立ち止まっている子供が、ケーキをどれでも一つ選んでお持ち帰り・・・というシンプルなゲーム。
参加費用もフリーだったので、とても人気のゲームでした。
Munchkinsに乞われるまま作ったケーキは、このイベントのためであることを、その場で知らされ、てっきりカフェでみんなとちょっと眺めたあとに、切り分けて食べるものだと思い込んでいた私。(苦笑)
マシュマロで手作りのスノーマンを3体つけたブッシュドノエルを会場に運んだら、子供たちに囲まれて、かわいい♪と褒められ、゛私のママが作ったの”と自慢げなMunchkin2,3。もちろん“スノーマンは手伝ったのよ”も忘れずに付け加えます。(笑)
何人かの子供に“これ何のケーキ?”と訊かれましたが゛これクリスマスログだね”とか゛ユーログのケーキだ”とにぎやかになりましたが、ママが高校でフランスを教えてるという女の子が“これブッシュドノエル・・・フランスのクリスマスケーキで・・・”とみんなに詳しく説明をしてくれたので助かりました。
寄付されたケーキを眺めたら、クリスマスカラーの赤や緑のフロスティングケーキや、スノーマンの3段ケーキ、持ち運びが安心なフルーツケーキなど、とてもカラフル。
このケーキも誰かに貰われていってしまうのね・・・とゲームを見守っていたら、参戦したMunchkin2号がナンバー3の上に立ち止まっておりました。
おおっいいぞぉ~・・・うちのラッキーナンバーじゃないかと思っていたら・・・袋から出された数字はナンバー14。M-2がっくし(笑)
ありゃ、だめだったねぇ~と思っていたら、当たった男の子は小躍りしてケーキを選び始めたのですが、実はかれのお姉ちゃんが10分前に同じゲームでケーキをゲットしたそうで、一家族にケーキは1つというルールから、再度くじをひくことに・・・。
そして・・・次に選ばれたのが、なんとナンバー3でした。
M-2が迷わず選んだのは、家から持っていったケーキ(笑)
カフェの方へ移動して、そこで居合わせたクラスメイトや先生、お母さん達と切り分けて食べてきました。
ヤレヤレ…これで一つのイベント終了です。
てっきりケーキ一切れを選ぶのかと思ったら、ホールなんだ!私でも絶対M-Momさんのを選ぶなー。さすがM2号ちゃん、ママの味を知ってるのね。<笑>
今年のクリスマス、うちもブッシュドノエルにしようかな。でもスイスのクリスマスって、クッキーとミカンと殻つきピーナッツ、チョコなんですよね。
ケーキを出したら?って顔されそう。
何か謂れと言うか、伝統があるのでしょうか?興味深いですね。
スイスショコラの濃厚なチョコレートケーキなんかを期待してしまう私です。(笑)
全く関係のない話ですが、スイスのフィギュアスケート男子、ステファン・ランビエール選手を応援しています。
スピンがすごい選手で、彼のニックネームはショコラ君です。
んで、ロバ<生きてる>を連れて、森からやってくるの。近所の農家のロバだけど、その為に飼われてるんじゃないかと思うなー。<笑>最初は?だったけど、きっとスイスの土着の伝説と結びついたのかもしれないですねー。
スイスのスケートの選手、知ってますよ。
スポーツニュースで時々見ます。
そう言えばM1号ちゃんもスケート頑張ってるんでしたね。スケート場でスピンとかしたら回りから拍手が起こりそう。
でもお金もかかりそう。