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手みやげを選ぶ

2005年12月20日 (火)
 
今回でているBrutusが「手みやげランキング」だったので興味があって買ってみた。

色々なお店のおいしそうな品々。
なるほどねぇ。お取り寄せが可能になったから本当に近所のお店の「あれ」じゃなくてあの名店のあの一品が「手みやげ」として成立してしまうのね、と妙に納得。

ちなみに私の手みやげにも定番シリーズがある。お菓子のジャンルをちょっとまとめてみようかな。

暑くない時期の定番は、福砂屋の「五三焼」。カステラの上等版といえばそれまでなんだけど、これはもう逸品としかいいようがない。
ふっくらしっとり。 たかがカステラなんて絶対にいえなくなること請け合い。 しかもこれは職人さんが手作りでつくっているそう。ほんと、おいしいです。

そしてお正月なら鶴屋吉信の「福は内」。本当は節分用の和菓子なんだけど、私の仲ではこれはお正月のお菓子。空豆の形をした桃山製のお菓子です。

ちょっとしたお礼用には資生堂の缶入りクッキー。一枚一枚バラの絵柄の付いた卵味のクッキーが好きで、特に外国人の方で和菓子はちょっと・・・という方に贈ったりする。ちょっとレトロなパッケージも好印象。
本当は村上開心堂のクッキーが一番いいのだけれど、私もここのものは買えない(いつも頂き物をさらにいただいて食べるのみ)ので断念。ほんとうにおいしいよね!

そしてもう一つの定番は小川軒のレーズンウィッチ! 私のなかでレーズンウィッチはここのものしかあり得ませんというくらい好き。小さい頃親戚の家から頂き物が流れてくるのを楽しみにしていたのを思い出してはちょっと郷愁にひたってみたりして。

手に入れる労を厭わないのならば四谷にあるわかばの鯛焼きもいい。パンチのあるあんこの味が好き。東京の鯛焼きでは私の仲ではNo.1です。永遠のNo.1。笑。

甘いものばっかりはね・・・と言われてしまいそうだけけれど、やっぱり私は自分も好きだから甘いものを手みやげにするのがすき。普段は卵も砂糖も押さえたお菓子を作っているけれど、ハレの日の手みやげはやはりハレの食べ物がいいと思う。

さて、今年の夫の実家へのお年賀は何にしようかな?