一週間の間に葡萄酒村からミュンヘンとベルリンという反対方向を往復したので疲れてます。
気が付いたらクリスマスは目前。
しまった、24日の午後から店が閉まる!!
・・・という訳で、幼稚園のお迎えからスーパー直行。
今までクリスマスは毎年タヌキの実家で脂ぼとぼとのガチョウのローストでしたが、今年は葡萄酒村の我が家でクリスマス。
(・・・にするため強引にクリスマスに地元で歌う予定を入れた。)
鶏だとあまりに普段のオカズっぽいので、鴨に決定。お腹に詰めるオレンジ、ローマ人のお鍋で焼くのに使う野菜類も忘れずに。
私は鴨が大好き。
実家のある大阪で有名な蕎麦屋の『鴨なんばん』が食べたいよー。
先日ベルリンに行った時も、友達と入った中華屋『老友記』で鴨汁ソバ(でもハズレた・・・)、コンサートの後で主催者が招待してくれたレストランでもパリパリ鴨(大当たり。食べきれない分を包んでもらって帰りのICEで食べた。)を連食。
レストランの名前は直訳すると『税関ハウス』。女将が誕生日だったので常連がお祝いに来ていたが、区長も花を持ってきていた。強い支持基盤のある店らしい。
クリスマスはトリ受難の季節。
そういえば夏にガチョウの大群に囲まれた時に、『クリスマスの予定は?ウチにこない?』と声をかけたっけ。
あのガチョウたち、まだ生きているかな。
もし葡萄酒村まで訪ねてきたら、丸焼きにしないで大切に飼ってあげる。
ガチョウは人数そろわないと食べきれないし、あの脂はかなり強烈だからねえ・・・(笑)。
とはいってもPute(ターキー)はあっさりしすぎてるんであまり好きじゃないのよ。
トリはトリアタマで、3歩あるけばもう忘れるから、過去の悪行とか、夏のお誘いとかは絶対覚えてないって(笑)。
「老友記」、いっときは他にはまともな中華屋はないってくらいだったけど、最近は他にもいいところができて、相対的に株がさがってんのよ、
でも、ひと頃愛用していたお店が、噂によると料理人が変わって味が落ちたとかで、ちょっと残念。自分で確認しに行っていないのでホントかどうかちょっとわからないのだけどね。ひょっとしたら、料理人が休暇で代理の人だっただけかも知れないし。