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2005年 ●妊婦記録● ~ 変 化 ~

2006年2月9日 (木)
 
11/10(木)【18週目】
今日は戌の日

母、義母、ダンナさんと4人で安産祈願をしに、地元のお寺に行った。簡単に終わるものかと思ったら、本格的でびっくりした!

しっかりと祈願をしてもらい、持っていった腹帯とガードルに、安産祈願の印も押してくれた。

そしてお札やお守り、そして祈願したお米が2粒。お米は、予定日近くになったら一緒にご飯を炊き込み、安産を祈りながら食べるそうだそしてしゃもじ。幸せをすくい上げるという意味

そして住職さんの説教(心得)を聞かせてもらい、なんだか思った以上に濃い安産祈願で、嬉しくて満足した♪

子供の名前のつけ方の話もしてくれた。
「画数に囚われないで、願い・心・意味を込めてつけてあげてください」と

近くが仕事場だった父も合流して、皆で小料理屋で食事。ちょっとオシャレな昼食になり、ベビもお腹も満足?^^;


。゜○。゜○。゜○。゜○。゜


妊婦ってなんでこんなに不思議な気分になるんだろう

少しずつ妊婦である自分を受け入れられてきて
そして皆の心使いが、嬉しくて照れくさくて…

今まで子供のいない生活だったのに
「来年には、ここにもう1人いるんだね~。なんだか不思議だね」
と夫婦で話してた


お腹の中に、1人の人間がいる
生きようとしているんだ

“健康で元気で、心優しい子で生まれてきますように”
そう願い、心を込めて願ってきました


お腹の子に、届きますように・・・



そして腹帯を初使用!
お腹が守られてる~♪あったかい。この時期から腹帯で本当良かった~

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11/12(土) 【19週目】

ダンナ実家での秋恒例BBQだった。といっても主催はダンナ兄弟。朝一に買い出しに行き、実家に向かい準備。義母の担当は、BBQに来る全員がいつも楽しみにしてるカレーの準備♪(これが激ウマ)

友達も集まってきて乾杯~!毎年こういう行事をするたびに、周りがどんどん家庭を持ったり、子供が出来たり皆の環境が変わっても、集まれるのは嬉しい事だ(*^-^*)
夜は実家に泊めさせてもらった


寝付く前
お腹が「ムニョ」


「ムニ…ムニ…ムニ」と数回続いた!

こんな動き前日もあったけど、胎動とは思わなかった。
でもでも…これも違うのかな?でも、変だよね?

一人でびっくりしながら、隣で寝てるダンナの手を探していたら、止まっちゃった(^^;)

これって胎動のかな?
だといいな♪

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11/13(日)
翌朝、家族皆で残ったカレーを食べながら(これも楽しみ♪)お腹が変な動きしたと興奮しながら話していた(笑)
ダンナも「たぶんそうかもね?この前もそうなんだよ、きっと。でも、意識して腹を触ると分からないもんだよね~」と言っていた

そう思い出すと、今でもお腹が動くような気がしてならない
面白いなぁ~。今度はダンナさんがお腹に手を当てたときに、ムニムニしないかな~

パパにも教えてあげてね^^


そして夜はダンナ特製の「トマト鍋会」を開催!友達10人位で我が家で盛り上がった。
ワタシは一切料理は手を出さず、ダンナシェフになった♪皆が「美味い美味い」とバクバク食べてるのを嬉しそうに、ビールをご機嫌で飲む。
そんなダンナさんを見ていて、幸せなワタシ(*^-^*)幸せだな~♡

気が付けば、あっという間に「20週」

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11/15(火)
夕飯を食べて、コタツに寝転び一息タイム

最近1日に1回はダンナさんの手を下腹部にあててもらっていた

「おーい。起きてるかぁ?」「そうタイミング良く動かないよね」


もう一度チャレンジ
じーっと手を当てながらテレビを見てた

『むにっ』
え?
2人とも顔を見合わせる

「ねぇ。今変な動きしたよね?」「うん。した。今のって動いたのかな?」

2人で手をあてて気づいたのは初めてだった(*^^)人(^^*)

ワタシ自身、胎動というものにまだ慣れなくて半信半疑だけど、一緒に気づけて嬉しかった。ダンナさんがすごく嬉しそうだった。


また手をあてる。「さっきの、キックかなぁ?」
(笑)
なんだか楽しそうなダンナさんを見て、微笑ましい気持ちになった。

ベビちゃん
パパの手、あったかかったでしょ♪

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11/18(金) 【20週目】
昨日は中期の母親教室だった
ふっくらお腹が出ている同時期の妊婦さんと会うのは初めてで、ちょっとドキドキ

○まずは医院長からの話

中期は安定期でもあるけれど、とても大事な境目であるという話だった
改めて感じた、命の重み。。。

21週目に入るワタシにとっては、特にそう感じた
「22週目」が命の境目になる。。。

日本の法律では、22週目までに万が一生まれてしまっても助産婦さんに赤ちゃんが手渡される事はないということ…。
そして23週目なら、早産として扱ってくれるということ…。

国によっては24週目が境になったりと法律は異なるらしい。
無事に22週を超えて欲しいと思う瞬間だった。。。


「どんなに医療が発達して助かる確率が増え、23週を越えた時点で早産と扱う事ができる現在でも、お母さんのお腹の中には何にも敵いません」

今。。。ワタシは「すごい大事な役目」をしてるんだと、心打たれる言葉だった。


あとは注意事項や、お産に至るまでのお話を聞けて、次に助産婦さんと栄養士さんの話も聞けました。おっぱいマッサージもしなくっちゃ。。


助産婦さんに「産後のウエストニッパーは、下着メーカーに勧められても絶対買わないで下さい。“うちの病院では骨盤ベルトを使用するので、必要ありません”と断ってください」との事だった。

初めて知った。でも内心、ウエスト締めたい気分なんだけどなぁ~(´-ω-`)
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◎「赤ちゃん」の語源
赤ちゃんは、お母さんのへその緒を伝わって、栄養となるたくさんの血液をもらっています。
その血液はとても濃度が高く、へその緒にある3本の血管を通して必要なものを取り入れ、必要でなくなったものは出して、命の呼吸をしています。

お腹の中は例えると、エベレストにいるような酸素状態。だから、お母さんのへその緒は、とっても大事なものなんです。

それだけの血液をもらって生まれる赤ちゃん。だから生まれたときは皮膚が赤いんです。
だから赤ちゃんは「赤ちゃん」と言われるそうです。

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教室の後に、特別室と分娩室の見学もさせてもらった。分娩室は2つあり物々しい病院っぽくない雰囲気で、いろいろ考慮されている室内だった。

天上にはリラクゼーションのモニターがあり音楽も流れ、そして照明の色も変わる。出産じゃなかったら癒されるだろうに(苦笑)

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