今年、初めてお雛様を飾った。と言うのも、実家の母がはるばるスイスまで送ってくれたのだ。高いし、送料もかかるのでいらない、と言っていたけど、女の子が2人になったからと母は譲らないのだ。
父が亡き後、高齢にも係わらず今だパートで働いてる母なのに、かなり高価なものを買って、これまたものすごーく高い送料を払ってスイスまで嫁いできたお雛様。
昨日の夜、一日送れだけどおひな祭りディナーをした。1月に女の子が生まれた友達夫婦<夫はスイス人>と、近所のドイツ人男性を招待して楽しい時間を過ごした。
メニューは、・焼きそば ・白身魚のフライ&甘酢あん ・コロッケ ・アボガドのサラダ ・鶏肉の炒め物 ・チョコレートケーキ ・リンゴのカラメルケーキ
どれも美味しく出来たし、みんなお雛様を珍しがってくれ、楽しい夜だった。値段を言うとクレイジーと言ってたけど。<笑>
snow white さんのお母様のお気持ちに、涙チョチョギレの私です。
毎年持ってこなかったことを後悔しつつ既に9年になりました。
今度一時帰国出来たら、箱詰めを工夫して何とか送ってみようと思っております。
話は変わりますが・・・スイスの方は3ヶ国語が話せるとよく聞きますけど、snow white さんちの第一言語はドイツ語ですか?
お雛様を持ってこられる日本人の友人がいますが、アメリカの人に見せるとやっぱりとても珍しがられるようです。
金額には皆さん驚かれますが、日本の伝統美を見れて感動される方が多いようです。
兼ねてやったので、楽しかったです。改めて日本の伝統って凄いなー、
と思いました。母は送料だけで4万円ぐらい払ったそうです。
Momさんちのお雛様、日本でお留守番なんですねー。
スイスは正式には4ヶ国語が公用語で、ロマンシュ語って言うのも
あるの。ちなみにカナダみたいに併記じゃないので、例えばフランス語圏に
入るといきなりフランス語の表示になります。
うちはドイツ語圏なんですが、いわゆるスイスジャーマンなんで、
普通のドイツ語とは又違ってややこしい。<笑>
例えば<脱ぎなさい>はドイツ語では<アウフチーヘン>みたいに
発音するけど、家の辺りでは<アップチーア>て言ってます。
10もドイツ語はツェン、スイスではツァーだしね。
どっちも覚えなきゃいけないんで大変です。
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