最近の我が家のカレーに肉は入りません。油もルー以外は使わない。でもとってもおいしいです。
どうやって作るのかというと、マクロビオティックでポピュラーな「甘い野菜のスープ」と呼ばれるスープがあるのですが、この残り野菜を活用するのです。
甘い野菜のスープは、キャベツ・玉ねぎ・にんじん・かぼちゃを細かいみじん切りにしてお水からことこととやさしく煮込んだ煮汁のことです。これを飲むことで多糖類を体に補給し、単糖類(砂糖・チョコレート・はちみつなどなど)への欲求を抑え、すい臓の働きを正常化するための食箋でもあります。
でもこれをつくると問題がひとつ。そう、こした後に残る野菜君の行く末を考えなければいけないのです!
捨てるにはしのびない。かといってみじん切りのゆで野菜はそのままでは食べられない。
というわけで、活用法のひとつとしてかれー!なのです。
煮汁を少し残しておいて野菜をフードプロセッサでポタージュ状にします。ここにクミン+コリアンダーを足して風味付けした後に子供用のカレールウを。もし野菜の具がほしい場合には別途火を通した状態(蒸すのがベスト!)を加えます。
一からこのカレーを作るのは大変だけど、残り物の活用と考えたらすごく楽、かつおいしい、手軽!
というわけで・・・。
昨日の我が家はカレーでございました。
その前日はブロッコリ+カリフラワーの入ったポタージュ。これももうネタは・・・ばれちゃいましたよね~(^^;;)
桜餅風バター餅のレシピをいただきにきました。
作ったら報告しに来ますね♪
ら、なんか美味しそうなカレーを発見!
甘い野菜のスープ、初めて知りましたがおいしそう。
かぼちゃを買い次第作ってみよう。
マクロビオティックをちょこちょこ取り入れたいがちゃまるでした~。