謝甜記(しゃてんき)@中華街でモツ粥と焼米を頂きました。午後3時ごろに行き、行列はできてませんでしたが、店に入ると並んでくれといわれて、5分ほど待ちました。人気店です。おかゆは干しエビとか干しホタテとか入ってそうな味です。モツは蜂の巣ですが、結構入ってます。揚げパンと香草のトッピングです。実は生まれて初めて店で中華粥を食べました。これを80点としたとき、他の店は何点になるのでしょうか?!結構楽しみです。
お粥を食べたあと、写真のお玉を買いました。チャーハン盛り付けように大サイズです。また別に買い換える必要もなかったのですが中サイズも買いました。照宝 なんですが、実は私のまな板、中華なべ、寸胴、蒸篭、竹の柄のざるといくつかの皿はここのものです。中華なべやお玉は使う前に空焼きします。写真上が買ったばかりのものです。これをコンロの火にあてます(1分以上という感覚です)。すると青みがかった鉄の色が出てきます。お玉全面をこの色にするまで焼いてから冷まします。それが下の写真です。青みがかっているのが分かるでしょうか。
さて、今日の私の胃袋はお粥を食べただけでは治まりませんでした。といいますか、お粥だけで満足する人いますか?(味どうのこうのということではありません。お粥だけでは胃が持ちません。)
吉兆@中華街です。ガイドブックには活けあさりそばがのってます。また店に入ったとき近くのテーブルではそれを食べてました。注文しようとしていましたが、メニューを見てて揚州という文字がありました。つまり揚州ラーメンみたいです。アサリ、すなわち海鮮塩スープということかということですか、などと考えながらメニューを眺めていると揚州炒飯(カニの身入り)がありました。こっちのほうが重要と思い注文しました。まあ美味い炒飯ですが、私は幸せを感じました。パラパラでいて、ふわふわで、しっとりです。これは運だと思います。味は上海、広東の(相当美味いレベルの)標準と思うのですが、食感がずば抜けてました。シェフがいつも、十割であの食感の炒飯を作れるとは思えません。炒飯も奥が深いと思いますね。
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