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土用の丑の日、穴子丼で

2006年8月5日 (土)
 
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昨日は今夏2回目の土用の丑の日でした。1回目の時はあまり夏らしくなかったですが梅雨明けてからは日中は真夏の太陽がぎらぎらしてます。
本当は鰻にすればいいのですが、明日の日曜日に鰻屋に行く予定なので昨日は穴子になりました。
木曜の夕方スーパーで穴子をみてなんとなく購入。
細めなので天ぷらにでもと思ってましたが夫が夕食いらないとのことで天ぷらの出番はなくなりました。
夜中になって穴子の存在が気になりレシピを検索してえてもんさんの煮穴子をkuisinbouさんのつくれぽで発見。
もう1時近いのに煮穴子を作ることに。
レシピでは穴子の頭が4尾に対し10本分で出しを取ってます。
家のそばは穴子やシャコで有名な小柴漁港が近くにあります。日曜だったら漁港で活き穴子が買えるのですが間に合いません。穴子の皮のヌメリをしっかり取り、しかたなく鰹出汁を少し加えて煮ました。それなりに美味しいです。煮汁を煮詰めたツメを塗ったものが上です。いい照りでしょう?半分にカットして鍋にいれたら丸まってしまいました。えてもんさんのように綺麗な姿にはほど遠いです。

翌日は土用の丑の日なので穴子丼にしてみました。
3尾しかなかったので1人1尾しかないので薄焼き卵をご飯の載せて穴子の刻んだものを載せました。上には木の芽ならず、大きくなりすぎた山椒の葉を庭からとって載せました。粉山椒は先日京都の香りいいものがあったので振って美味しかったです。
一手間で穴子が美味しくなるんですね。
今度は小柴の穴子で作って見たいです。
えてもんさん ごちそうさまでした。

引用レシピ

写真
☆煮アナゴ☆えてもん流 by えてもん
シンプルイズベスト。
材料:生アナゴ、アナゴの頭、○酒、○水、●酒、●みりん、●醤油、●三温糖、木の芽
公開:06/05/05   更新:10/05/26   レシピID:252274