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今になって、気がついた(笑)

2006年9月6日 (水)
 
写真
写真は2週間前のもの。
まだまだ残暑が厳しかった8月下旬、そろそろかな~と直売所をのぞいたらありました、お安くなってる「かりもり」。
今年は5キロで5百円でした。
昨年は「味付きみりん粕」というできあいの粕床でお手軽に漬けたのですが今年は「入荷しました!」とダンボールにマジックで書いてあるところに酒粕が積み上げられているのを見て、粕床も自分でつくってみようと4キロ入りのものをゲットし予定のプールへも寄らずいそいそと帰ってきました。

写真はその工程なのですが5キロといってもたったの6個ですから手間はかからないのです。まず半分に切って種をだし塩してひと晩漬ける。水があがったら半日ほど陰干しし、それを粕床に漬けるだけ。
ただ、塩の分量や、粕床に混ぜる砂糖の配合が経験がないので悩むところです。とりあえず今年のがおいしく漬かったらレシピアップしておこうと思います。

で、タイトル
『今になって気がついた』

「何に?」

実は、昨日いらさんのブログで
お母様とお味噌についてのやりとりの中で
「酒粕貼ったとこはええかんじやった」
というコメントがありまして

そうか~、酒粕はいいのね~

と今さらのように感心しているのだけど
実はお味噌を仕込むときにもその情報はいただいていたんですよね~
その時の私
「ダメダメ、ウチは酒粕ダメ。夫がね昔それが原因で(本当か?)ひきつけ起こしたから我が家のメニューに粕汁は無いの・・」な~んてね。

でも「粕漬け」ならいいようです。。。
ならば、味噌仕込に酒粕をカビ予防として使うのは全然問題ないですね。

ちょうどお味噌が熟成されるこの時期にかりもりを漬けるのだし、酒粕の再利用としてもピッタリ。

かりもりをつけた後も肉や魚を漬けたっていいのだし。蓋をあけるとプーンといい香りを放っている粕床を見ていろいろ想像してます。


今年も皆さんとワイワイと仕込んで楽しかった味噌仕込み。我が家では昨日から食べはじめています。
昔から仕込んでるみたく、あたりまえに。(まだ2年目なのに~爆)