昨日12月5日。今、話題の「ハリーポッターと賢者の石」を観てきた。日本語版と英語版があり、評判では公開の1日・2日には日本語版は2時間待ちで観たという人もいて、平日の午前中に英語版を観に行ってきました。旭川の映画環境は極めて悪く、封切館と言えども・・・シートは狭く、建物は古く、汚く・・・というのが多いのですが、私が行った映画館もご多分に漏れず…でした。
映画の内容は、本の内容からすると薄い感じは否めなく、原作を読んでいると不満が残るかもしれないと思います。
ただ、これはこの映画に限らず、小説などを映画化すると必ず起きる問題でしょう…純粋に映画を楽しむと言う気持ちで観れば、許容範囲かもしれません。あとは、映像的にはとても楽しめました。私は写真が趣味なので、画像の綺麗さや構図的なものなど大変参考になりました。
それにしても平日とは言え・・・旭川の映画館はめちゃくちゃ空いていました・・・これで大ヒットしてる映画なのでしょうか?ちょっと心配でした。
昨日はうちの職場の女の子が昼休に2時間まちでチケットをMM21で買って来て19時から観に行きましたよ。
関東は大人気みたいですヨ。私は本で3巻読んでしまっていたので、みたいような、がっかりするような・・・と言った所です。不満が残るかもって事だから、やめようかなぁ・・
映画みましたよ♪
本を読んでからみたんですけど、個人的には別にがっかりすることはなかったです。多少の気になる点はありましたけど、登場人物がみんなかわいいのでOK!って感じでした。わたしのお気に入りはロン役の子。
クディッチも映像ならではの迫力で状況がよく理解できました。廊下の肖像画が遊びに行っちゃったりとかのストーリーとは関係ない部分も細かく描かれていたので、本と違ったおもしろさを感じました。
本とは別と考えてみてみるといいかも。この冬大ヒット間違いなし!
原本を読んだことはないのですが、ハーマイオニーがかわいいかったです!原作を読んだ友達によると本の方が少し性格キツイみたいですが・・・。私的にはあのメルヘンな世界が実写で見れると言うところになにより面白みを感じました。子どもたちが見たら素直に感動できる作品だと思います。(大人にはイマイチだったりするかもしれないけど・・・)
sayapiさん!映画と原作との比較は、それを読んだ人にとっては、しないつもりでも無意識にしてしまうものですね。
そして、多くの場合、原作に勝る、いや同等の
映画さえほとんどないものだと思います。
しかし、ここは単純に考えることだと思います。「映画を楽しむ!」これに尽きますね。
映画は映画で楽しめばいい、原作は「読者のイメージの世界」ですが、映画は具体的な「映像の世界」です。映像を楽しむつもりで観てはいかがでしょうか・・・
なお、私は映画会社のまわし者ではありません・・・
ですから、素直にその映像を楽しみましょう。
映画、日曜に観ましたよ。感想は観て良かったで~す♪ハーマイオニーは原作と違ってとっても可愛いし、全編に流れる曲も雰囲気が出てて良かった。原作を読んでから観るのも、観た後に読むのもどちらもオススメでしたよ~。
因みに、交通の便が悪く車でしか来にくい場所(横浜本牧)にあえて行ったんですけど、満員御礼で映画を観て通路に出たらチケット売場は「本日の全ての回は完売致しました」と張り紙がありました!こちらでは凄ーい人気ですヨ♪
ayapiさん、こんにちは!この映画、凄い人気みたいですね、いろいろなメディアに紹介され・・・まさに大ブレークした感がありますね。「ポッタリアン」なる造語まで出て・・・
映画に関しては、綺麗な映像と雰囲気のある音楽がいいですね。特に音楽は、まさに料理に例えるならば、薬味か調味料か・・・
この映画の「薬味」は、まさに「料理」にピッタリではないでしょうか・・・映画は2作目が作成中とか・・・来年の冬に公開されるらしいですね。2作目も、ぜひ観たいものです。