そして・・・大雪がやって来た

2001年12月16日 (日)
 
 先週の初めに札幌を中心とする地域が大雪でした。12月中での降雪量としては、記録的な大雪だったとか・・・気象庁の発表で1日58センチとか(実際の感覚としては80センチ以上ですが)・・・
 札幌が大雪のとき旭川は比較的穏やかで、青空さえ見えてました。それが14日(木曜)の夕方から妙に暖かく、その上に雨が降りだし、夜の10時を回ると急に冷え込み、そして挙句は吹雪く始末でした。この夜の変な天気から、大雪がやって来た。この夜からの積雪が昨日の夜までで、軽く60cm~80cm以上はあり、旭川近郊の深川では108cmとか・・・
 
 車の屋根に積る雪の高さから判断すると一昨日と昨日の夜だけでもかなりの量(30cm以上)だと判断できます。
 私の仕事柄、仕事場からの帰宅が24時前後なもので、この大雪で帰宅しての駐車場での除雪は、仕事で疲れた体に…精神的にも肉体的にも…ムチを打ちます。
 挙句にここ2週間旭川は連続の真冬日(1日の最高気温がマイナス気温)です…この時期にこんなの大雪と寒さを運んでくるなて…今年の冬将軍はどうもせっかちな性格(たち)のようです。
 
 こんなことを書きながら・・・本当はこの土地を愛している自分を実感しています。
 旭川は、夏は30℃以上になり、冬は-30℃(最近はひと冬に1、2度くらいと少なくなったが)と1年間の気温差が60度くらいもある土地です。このことは、はっきりとした季節の違いを持つ土地と考えられる。実は、私はここが日本で一番四季がはっきりした土地ではないかと思っています。厳しい冬があるからこそ、その季節を耐え抜いて、春や夏の喜びを感じ、秋の実りを楽しみ、感謝できるのではないかと…思う。

 この大雪から、休日の午前中につれづれに思いつくままに書いてしまった…
□\(- -;) ハンセイ