2006年12月27日
(水)
見よ!この鴨の丸焼き!(笑)
ドイツでは24~26日までがクリスマス休みで、今年は24日は旦那の家族と(おばあちゃんの作ったラクロファン?とかいう仔牛の煮込み料理がメイン)、25日は家で静かに(冷凍室にあった和牛でスキヤキ)、26日は旦那の友人たちと10人ほどのパーティーをしてすごしました。で、26日のメインがこれ、鴨の丸焼き(ロースト)だったわけです。
鴨のマイスター(夫の親友。私が今年命名。)が内臓を取って内外に塩コショウしてから中にりんごをつめて焼いてくれたのだけど、お肉がジューシーで柔らかくてめっちゃおいしかったのです。10分おきくらいに鉄板の肉汁ソース(水と赤ワイン、コニャック、玉ねぎみじん入り)を表面にまわしかけるため、2時間半焼いてもまだ切ってみると半生で、結局3時間はかかりました。(写真で表面にくっついてるのは玉ねぎみじん。)
で、その後作ってくれたソースがまた絶品で!鉄板に残った肉汁から90%くらいの脂分を取り除き、小鍋に入れて火にかけ、赤ワイン、塩コショウ、鴨のブイヨン(市販品)、で味を好みに調え、最後にコーンスターチで少々とろみをつけてました。
ちなみに鴨の付け合せは芽キャベツ、赤キャベツ、ジャガイモ団子です。
で、食べ終わった後のお皿やワイングラスなどの片づけは食洗器におまかせなんだけど、問題はオーブン。天板の汚れはちょっとスポンジでこすったくらいではびくともせず。明日ゆっくりお掃除します。(トホホ)
あまりの迫力についコメントを…w
おいしそうですね♪