ポットラック・パーティ

2007年2月16日 (金)
 
今日は会社でポットラックパーティ。いつ働いてんねんというつっこみが聞こえてきそうだけど、来週でプロジェクトも終わるしせっかくみんな仲良くなってきたからと思い企画してみた。

日本にいるときも、クリスマスにホテルで仮装パーティを企画して課長未満課全員出動の大騒ぎだった。派遣社員だったのに。課長はというと同じホテルでエライさんのみのパーティに出席しており、アホな格好(全身ビール着用)して課長にロビーで会わないかとひやひやしたものだが。

さて、ポットラックのコンセプトは、みんな違う国から来ているのでお国自慢の食べ物をできるだけ持ってきてくださいということで、本当にいろいろなものが集まった。

チームリーダのハンスはスウェーデン人で硬くてリーンなクラッカーのようなパンにクリームチーズ、スモークサーモンそしてケイパーを乗せる食べ方を紹介してくれた。中国人のゲーム好きジミーはチャイニーズ・ニューイヤーが今週末に控えてるということもあり、やはり餃子。チーム一番静かなメキシコ人のリカルドは評判のグァカモーレ。真面目なブラジル人のルィーズは鱈のフィッシュケーキとグゥアラナ・ジュース(赤いフルーツからできていて炭酸が効いているのでちょっとジンジャーエールみたい)を持ってきてくれた。もう1人のメキシコ人オマルは時間がなかったといい、ポルトガルのお店からコロネとシュークリームを持ってきた。スペイン人でサルサのインストラクターもしているハヨネは、スパニッシュオムレツとプロシュートのようなハム。いつもブラックな笑いを好むフランス人のエマニュエルはフランスワイン。イタリア語のテスターをしているアルバニア人のイリエは、フルーツを持ってきてくれた。

そして私はというと、相変わらず寿司。。。日本の本物のすし屋では絶対に出ないようなマヨもりもりのカリフォルニアロールにヘルシーという印象を持つ人のなんと多いことか。。。

さてパーティはワインから始まりなごやかに過ぎていったわけだけど、うちのチームだけで盛り上がっては申し訳ないと他の同僚も誘ってみたわけだが、反響といえば。。。前のリーダも僕は金曜日のディナーは今のチームといつも食べることになっているから、とかいってなんら関係のない言い訳をして断り、他の同僚達も来たものの何の会話も挨拶もなく出て行った。

なんかさめてるねとリカルドに言うと、カナディアンはほら、表現が冷たいから。。。と一言。確かに。
日本ならごちそうさまとか、ちょっとぐらい愛想笑いするものなのにな(してほしいというわけではないけど)とちょっと驚いた。ま、いいか。ここはカナダだから。。。

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